言いたいことを言っても関係性を崩さない考え方は相手を〇〇ことです。

昨日は
アサーティブでない
場合のリスクをお話しました。

 

では逆に
アサーティブで
得られるのもはなんでしょう

 

アサーティブは
自分が言いたいことを
言うこと

 

ですが
それだけでは
ありません。

 

同時に
相手を尊重することが
重要な要素です。

尊重

と言うことは
アサーティブで
あることが

 

相手の
メリットに
なっています。

 

自分を
尊重して
言ってくれることには

 

価値があります。

つまり
Win-Winの関係を
築くことになります。

 

問題は

 

自分が言いたいことが
相手の痛みを
伴う場合

心の痛み

例えば

 

打合せに
いつも遅刻してくる
相手に対し

遅刻

「いつも遅刻しますね。
不愉快です」

 

これは
ストレートすぎて
相手は反発してしまいます。

 

これはどうでしょう?

 

「打ち合わせ時間が
過ぎています。
何かありましたか?」

 

 

「ビジネスおいて
お互い時間は貴重です。

 

遅れる時は
連絡を頂けると
嬉しいです」

 

これでも
相手によっては

 

痛みの方が
強く感じるかも
しれません。

 

しかし、
この状態は
放置すると

 

悪化して
いきませんか?

 

あることろで
線引きして
言う時がきます。

 

感情的ではなく
事実を伝える。

 

このことが
相手も
尊重していることになります。

 

相手のためでもあります。
言えるように
なりましょう。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【4月15日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【4月18日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
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【5月11日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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