ストップウォッチ

コーチングの成果をどうやって測定していますか?

スポーツの秋ですが、
トレーニングの結果は
何で計っていますか?

タイムを計る
ストップウォッチや

距離を測る
巻き尺

スピードを計る
スピードメーター等

スポーツの競技によって
色々な
ツールがあります。

これにより
練習の成果や

強み、弱みを
客観的に
把握することが出来ます。

こうしたツールは
スポーツにおいては
欠かせません。

では
コーチングでは
どうでしょうか?

コーチング

コーチングの
成果を
何で測定していますか?

???

これは
難しいですが、
結構重要な課題です。

コーチングが
ストップウォッチであったり
スピードメーター等のように

直ぐに成果が
確認できる
ツールがあれば

もっと、
認知され
活用されているかも知れません。

しかし、
現実は
そのような測定ツールがないため

感覚的に
コーチングの成果は
評価されることになります。

結果的に
成果があったかなかったかは
曖昧のまま

評価されることなく
終わってしまうことが
ないでしょうか?

主観的評価で
満足して貰えれば
それでOKですが、

ひとは目に見えるものに
安心感を
覚えます。

ストップウォッチのような
ツールは
コーチングにはないのでしょうか?

実は
あります。

それが
アセスメントです。

アセスメント

分りやすいのが
顧客満足度調査や
従業員満足度調査

コーチングの課題が
顧客満足度向上であれば

それを
アンケート調査すれば
その成果が評価できます。

でも、
それは二次的で
直接的でないと思うあなた。

あります。
コーチングの成果を
直接はかる方法が

例えば
「リーダーシップ力」
を高めたい

リーダーシップ力

これって
どうやって
測定しますか?

え?
それは難しいな

「主観的には判断できても
客観的判断は
難しい」

と思ったあなた

客観的に
アセスメント出来る
方法があります。

具体的には
リーダーシップの発揮に
必要な能力を書き出します。

・話しかけやすい雰囲気
・注意深い観察力
・目標に対する達成力
・周囲に対するコミュニケーション力
・問題が発生したときの解決力・・・

これらを
5点評価で
評価していきます。

自分の評価だけでなく
360度評価のような
他者評価があれば

さらに
客観的になります。

しかし、
これでも
主観的要素が大きいと感じた方は

評価基準を
明確にすれば
より客観的になります。

例えば
「コミュニケーション力」

コミュニケーション力

コミュニケーション力を
段階的に
表現します。

例えば

1.誰に対しても挨拶が出来る
2.相手の考えを正確に理解できる
3.自分の意見を臆せず言える
4.ネガティブなことも正しく伝えられる
5.言外の意味をくみ取ることが出来る

一例ですが、
コミュニケーション力を
段階的に評価しやすくなります。

こうすれば
目指す目標も
できます。

評価時には
具体的事例を
挙げながら行えば

さらに
客観的な評価となります。

如何ですか?
コーチングを
開始する前に

このアセスメントを
実施しておけば

成果の確認も
しやすくなります。

それは
現状認識を
客観視することにもなり

一石二鳥です。

なにごとも
見える化大事ですね。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
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お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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