チームマネジメントの秘訣

成果を引き出すチームマネジメントの秘訣

チームの行動を促進するための
ポイントについて
考えたことはありますか?

成功するチームと
そうでないチームの違いは
メンバー一人一人の

意識に
大きく
影響されます。

このブログでは
メンバーの行動を促進させるための
具体的な方法と

その際に重要な
「アカウンタブル」と
「ビクティム」

の概念について
詳しく
説明します。

アカウンタブルとは何か?

アカウンタブル

アカウンタブル

「アカウンタブル」
という言葉を聞いたことが
ありますか?

これは
「当事者意識」
と訳され

自分の行動や結果に対して
責任を持つ姿勢を
指します。

アカウンタブルな人は
成功も失敗もすべて自
分の意思や選択の結果だと考えます。

彼らは不本意な結果が出た場合でも
それを受け入れて
新たな行動を模索するのです。

例えば
プロジェクトがうまくいかなかった時
アカウンタブルなメンバーは

「何が問題だったのか?
次にどう改善できるのか?」
と自らの行動を振り返り

次の
ステップを
考えます。

こうした姿勢は
チーム全体に良い影響を及ぼし
問題解決能力を高めます。

ビクティムとは何か?

ビクティム

ビクティム

 

一方
「ビクティム」は
「被害者意識」と訳されます。

ビクティムな人は
自分の行動や
結果について

他人や
環境のせいにする
傾向があります。

例えば
プロジェクトが
失敗したときに

「上司が指示を間違えた」
「会社のサポートが
足りなかった」

といった
言い訳を
するのです。

このような姿勢は
問題解決の妨げとなり
チームの士気を下げることになります。

ビクティムな人は
他者のサポートや改善を
待ち望むばかりで

自ら行動を
起こそうとは
しません。

結果として
チーム全体の進捗が
滞ることがあります。

アカウンタブルと
ビクティムの見分け方

見分け方

見分け方

まず
メンバーが
アカウンタブルか

ビクティムかを
見分けることが
重要です。

アカウンタブルな人は
「私」「私たち」という主語を使い
自分の行動に責任を持ちます。

一方
ビクティムな人は

「○○さんが」
「あの会社が」

といった他者を
主語にしがちです。

また

「いつもそうです」
「知りませんでした」
「忙しかったからです」

といった言い訳を
することが
多いのも特徴です。

ビクティムを
アカウンタブルに
変える方法

変える

変える

ビクティムな人を
アカウンタブルな状態に変えるためには
以下のようなアプローチが有効です

1. 主語を「私」に変える

 

ビクティムな人には
話の主語を「私」に変えるよう
促すことが重要です。

「今の発言は他
人事に聞こえますが
どうですか?」

といった質問を通じて
自己責任を意識させることが
できます。

2. 具体的な行動を考えさせる

 

「現状は分かりました。
それではあなたが
出来ることは何ですか?」

と問いかけることで
自分自身の行動に
焦点を当てさせます。

これにより
メンバーは
自らの役割や

次に取るべき行動を
具体的に
考えるようになります。

3. 聴くだけコーチング

 

無理にアカウンタブルに
させようとすると
強い抵抗が生じることがあります。

その場合は
メンバーの話をじっくりと聴く
「聴くだけコーチング」が有効です。

人は話し続けることで
自分の発言を
耳から聴き

矛盾や問題点に
気づくことが
多いです。

根気のいる作業ですが
結果としてメンバー自身が
気づきを得て

自主的に
行動を起こすように
なります。

結論

 

メンバーの行動を促進させるためには
彼らの意識をアカウンタブルに
変えることが重要です。

そのためには
適切な質問を
投げかけ

彼ら自身に行動の重要性を
認識させる必要が
あります。

また
聴くだけ
コーチングのように

彼らの話を
じっくり聴く姿勢も
大切です。

これらのアプローチを実践することで
チーム全体のパフォーマンスを向上させ
成果を引き出すことができるでしょう。

いかがでしたか?
「行動を促進させるポイント」について
少しでも理解が深まれば幸いです。

皆さんのチームが
よりアカウンタブルな意識を持ち
成果を上げることを心から願っています。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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