強み

チームを強くするために自分の強みを拡げる

パフォーマンスの高いチームの特徴は
個人がそれぞれにその力を
発揮していることが挙げられます。

コロナ禍で、市場が複雑化し
一人ひとりの個性が
重要となります。

従来の
リーダー=司令塔
メンバー=実働部隊は崩れ

リーダーも
自分の強みを
発揮しなりません。

皆さんは
自分の「強み」を
認識できていますか?

一度棚卸ししてみてください。

昨日は
中小企業家同友会同友会
経営労働委員会例会で

SWOT分析を
しました。

SWOT分析

SWOT分析

それをグループで
シャアしあったのですが、
良い宣伝になったようで、

参加者から
私どもの
事業に関心を持って貰いました。

また、面白いもので
ワークをして気がつきましたが、

「弱み」は
視点を変えると
「強み」になります。

私は「弱み」として
高齢(65歳)を
挙げたのですが、

経験豊富

経験豊富

それを
経験豊富
とも取れると指摘されました。

確かに
年配の経営層が
いるような会社の研修では

私ぐらいの講師が
重宝がられるようです。

皆さんは
ジョハリの窓を
ご存じと思います。

ジョハリの窓

ジョハリの窓

自分の知っている窓で
「開放の窓」「秘密の窓」は
使いたいときに使えば良いのですが、

自分の知らない窓
「盲点の窓」は
他人の協力を仰がなければ分かりません。

以前、私が
38年間一部上場企業の営業を
定年退職し今の仕事を始めたと言うと

「それって、
凄い強みですね」と
言われました。

「昨今、
一つの企業
しかも一部上場企業に

定年まで働くって
凄いですよね

しかも営業管理職も
勤め上げたって
これは凄い強みですよ」

と言われました。

本人は全くその自覚が
なかったのですが、

現在営業職に
いる人にとっては
貴重な存在のようです。

このように
「盲点の窓」は
他者からの指摘で広拡がります。

しかし
「未知の窓」は
他者でも分かりません。

これは
色々な挑戦をして
見つけていく必要があります。

でも、
これって
楽しそうじゃありませんか?

自分の「強み」を
自分で開拓するって

60過ぎてから
大作家になった
人もいます。

作家

作家

定点退職して
始めた趣味が
実益を伴いものになる人もいます。

人生百年時代

社会に貢献することは
いくつになっても出来ます。

どんどん
ご自分の「強み」を
開拓しませんか?

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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