自分の枠

自分の枠以上の部下は育たないって本当?!

人が物事を判断するときは
比較対象があると
理解を促進してくれます。

「彼氏はどんな彼氏?」
「福山雅治みたいな彼氏」
「え~!イケメンじゃん」

福山雅治

福山雅治

こうした比較があると
分かりやすいですよね。

実は同じように
私たちは
何かを比較するときは
ある人物を基準に置いています。

誰でしょう?

そう。

自分です。

自分の経験や
価値観、人生観
環境がその人の基準です。

自分基準

自分基準

物事を考えるには
便利な自分基準も

相手を理解することにおいては
逆に妨げになります。

「名プレーヤー名監督にあらず」
こんな格言があります。

確かに、選手時代活躍したプレーヤーが
監督になって成功するとは
限りません。

こうしたケースでは
監督が自分の成功体験を
選手に押しつけたりしてしまいます。

そうすると
その監督と同じような
タイプの選手は伸びでも

そうでない選手を
潰すことになります。

これが
「自分の枠以上の部下は育たない」
ことになるのです。

管理側が
自分の枠にとらわれた
指導法を取ると起こります。

対象者が未熟な場合は
ある程度機能しても

大半は
この枠は
リスクとなるわけです。

では
どうしたら良いか?

先ずは自分自身を
よく知ること

自分自身

自分自身

自己分析ツールを
使い自分を知ることは
大切です。

その観点で
私どもは
自分を知って活用するツール

タレントフォーカスを
持っています。

このツールの
特徴は
生まれ持った才能に着目します。

生まれ持った才能は
自然にその力を発揮してくれるので、

何の才能が
生まれ持った才能か
知ることは

その人の人生を
楽にするばかりか

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その人を
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次に
自分と合わないパターンでも
成功することを理解すること

これは
自分とは合わない
考え方ややり方に

違和感を感じたり
感情的になることを
想定し

対処する方法を
身につけておくことを
意識すべきです。

如何ですか?

こうすれば
「自分の枠以上の部下」も
育てることが出来ます。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
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お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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【10月30日,31日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)(Zoomによるオンラインセミナー)

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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