逆転の視点

成功している時こそ危ない? 成長を加速させる「逆転の視点」とは

「なぜ、うまくいっているのに
成長が止まるのだろう?」

そんな疑問を
持ったことは
ありませんか。

私たちは一般的に、
成功した時は
成功要因を分析し、

失敗した時は
失敗要因を探します。

もちろん
この考え方は
間違いではありません。

しかし実は、

さらに成長したい人ほど
少し違った視点を
持っています。

それが
「逆転の視点」
です。

今回は
私自身の経験も交えながら、

成長を加速させる
考え方について
お伝えします。

成功の中に潜む落とし穴

落とし穴

落とし穴

仕事でも人生でも、
結果が出ている時は
気分が良いものです。

周囲から評価され、
自信も高まり、
「このまま進めば大丈夫」

と思いやすくなります。

しかし、
実はこの状態こそ
注意が必要です。

なぜなら、
成功している時ほど
見えなくなる課題があるからです。

成果が出ていると、
改善点を探そうという
意識が弱くなります。

その結果、
小さな問題が
放置され、

後になって
大きな課題へと
発展することがあります。

本当に成長する人は、
うまくいっている時ほど
「まだ改善できる点はないだろうか」

と考えます。

成功を喜びながらも、
冷静な視点を
失わないのです。

この習慣が、
次の成功を
生み出します。

うまくいかない時こそ宝がある

宝物

宝物

一方で、
結果が出ない時は
どうでしょうか。

多くの人は、
できなかったことや
失敗したことばかりに目を向けます。

すると、
気持ちは落ち込み、
行動する意欲も低下していきます。

しかし、

そんな時こそ
逆転の視点が
役立ちます。

うまくいかなかった中にも
必ず何かしらできたこと
前進したこと学べたこと

が存在します。

たとえば、
商談が成立しなくても

お客様との信頼関係が
深まったかもしれません。

セミナーの集客が
思うようにいかなくても、
新しい改善点が見つかったかもしれません。

小さな成功を
見つけることで、
人は再び前を向けます。

そして、

次の挑戦への
エネルギーが
生まれるのです。

モチベーションは感情から生まれる

モチベーション

モチベーション

私は長年、

人材育成や
組織活性化に
携わってきました。

その中で強く感じるのは、
人は論理だけでは
動かないということです。

行動の原動力になるのは
感情です。

どれだけ正しい理論でも、

やる気が出なければ
行動にはつながりません。

だからこそ、
落ち込んでいる時に
失敗ばかりを分析していては、

さらに意欲を
失ってしまいます。

反対に、
少しでも良かったことを
見つけると、

気持ちが前向きになります。

そして、
再び挑戦しようという
意欲が湧いてきます。

人材育成でも
同じです。

社員の欠点ばかりを
指摘する組織では、
人は育ちません。

小さな成功や成長を
認める組織こそ、
人が活き活きと働けるのです。

私自身が実感した逆転の視点

逆転の視点

逆転の視点

私自身、
製薬会社で38年間勤務し、

その後
離職率改善コンサルタントとして
独立しました。

これまで数多くの
成功体験と失敗体験を
経験してきました。

特に感じるのは、
成果が出ている時ほど
改善点を探すことが重要だということです。

実際、
比較的順調だった年に、
あえて

「何が足りなかったか」
を振り返ってみました。

すると、

次の飛躍につながる
課題が次々に
見つかったのです。

もし成功だけに
目を向けていたら、

その発見は
なかったでしょう。

また、
苦しい時期には
「何ができたか」を探すようにしました。

すると、
思っていた以上に
前進している自分に気づくことができました。

この経験は、
今でも私の大切な
財産になっています。

まとめ

人生も仕事も、
順風満帆な時ばかりでは
ありません。

だからこそ、
成功している時には
改善点を探す。

うまくいかない時には
成功の種を探す。

この逆転の視点を
持つことで、
思考は柔軟になり、

成長のスピードも
大きく変わります。

成功に慢心せず、
失敗に落ち込みすぎない。
そんなバランス感覚が、

これからの時代には
ますます重要になります。

ぜひ今日から、
逆転の視点を
意識してみてください。

きっと今までとは違う
景色が見えてくるはずです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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