アフガン

人は違う。だから争いが起こるんです。では、どうする?

これは衝撃的な
映像でした。

まだ、アメリカ軍が駐在している中
まさか、タリバンが
政権を奪うなんて!

テロ支援
女性蔑視を
否定してますが、

実情は
違うように
思えます。

こうした事態を
防げなかったのでしょうか?

特にアメリカは
無責任甚だしい!

このまま
タリバンが政権を
握るのでしょうか?

こころのざわめきを
抑えることができません。

そもそも
「争い」は
なぜ起きるのでしょう?

基本的に
人は同質を好み
異質を嫌う傾向があります。

歴史上の多くの戦いが
ほとんどこの「違い」に
よって引き起こされています。

歴史上の戦い

歴史上の戦い

宗教・人種・習慣・信条

特に宗教は
本来、平和である世を
創るためにあるのに

争いを引き起こしているのが
悲しいですね。

なぜ、
「違い」が
争いを生むのか?

人類は太古の昔
集団で獲物を得て
外敵から身を守ってきました。

太古の昔

太古の昔

集団の一員
すなわち「同じ」ことが
命を守る必要条件でした。

従って「同じ」は
重要な要件です。

このような背景から

他人から認められたいとか
共感されることを
好み

「違う」意見であったり
「違う」行動を
避けたいと思ってきました。

現代では
お金さえあれば
生きていけます。

しかし、社会的な生活を
維持していくためには

やはり
周囲との関係性は
欠かせません。

そのため

昔も今も
他人との関係性において
「同じ」を強く欲するのです。

この
「同じ」が高じると
「違い」を嫌い

「違う者」を
排除しようと
争いが生まれます。

これを防ぐのには
「個を認めあう」ことが
必要です。

タリバンも
国際社会で
認められるには

その必要性を
認識しています。

必死になって
「女性の社会参加」も
認めようとはするでしょう。

でも、悲しいかな
身についたこの習慣は
そう簡単には変えられないでしょう。

私たちは
それを
見守ることしか出来ません。

しかし、
彼らがこの
「個を認めあう」が出来ないときは

「No」は
言えます。

彼らが
政権を維持したいのであれば
「Yes」を貰えるまで変るしかないのです。

「個を認めあう」は
外見だけでなく

価値観や考え方という
内面こそ対象です。

対岸の火事ではなく
私たち自身の
「個を認めあう」を

常に意識していきたい
ものです。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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