批判

フィードバックと忠告・批判との違い

そもそも、
「フィードバック」とは
何の目的でされるのでしょうか?

 

「フィードバック」は
自分の現在地を確認して
目標達成に向け軌道修正すること

 

囲碁用語に
「岡目八目」
というのがあります。

岡目八目

岡目八目

これは周りで見ている第三者は
打っている本人よりも
状況を良く見えているという意味。

 

囲碁に限らず言えることで
当事者本人は一生懸命すぎて
現状や周りが見えていないことがあります。

 

そこで、第三者からの
「フィードバック」は
とても役に立ちます。

 

ここで、伝えるときの
注意があります。

 

それは、見えた事実のみを
伝えることです。

 

つまり、
その後、どう判断し
行動するかは本人に任せることです。

 

現状を知って
その後の行動まで
言ってしまうと

 

それが
「忠告」と
なってしまいます。

 

一方、受けるときも
こうした「フードバック」に
過剰に反応してはいけません。

 

折角の「フィーバック」を
自分への「批判」として
反応してしまうと

 

もう二度と
その「フィーバック」は
貰えなくなります。

 

また、逆に
「フードバック」は
その人の見え方にすぎません。

 

従って、その情報を
鵜呑みにする必要も
ありません。

 

その人にとっては
その様に見えても
本当は違うかもしれません。

 

情報は情報として受け取り、
それを正しいかどうかは
自分で判断すればいいのです。

 

しかし、チームによっては
この「フードバック」を
お互いに全くしないチームがあります。

 

お互いに干渉しなければ
余計な不協和音は
生じないかもしれません。

 

しかし、それは
お互いに損をしています。

 

折角「岡目八目」で
良く見えた事実を
伝えないことは

 

相手の失敗を
黙って待っているようなもの

 

この状態を
チームと言えるでしょうか?

 

やはり、ここは
リーダーの出番です。

 

「フィーバック」の意味
伝え方を正しく理解させ
臆することなくそれをしあう環境を創る

 

このことは
意外と重要な
環境整備です。

 

さて、この「フィードバック」は
あなたにとって「忠告」でしたか
「批判」でしたか?

 

この話を読んで
行動するのは
あなたです。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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