コミュニケーション

上手くコミュニケーションを取るために必要な行動

私たちにとって
上手なコミュニケーションは
欠かせません。

コミュニケーション上手な人が
行っている行動
あります。

それが
こちら

①よく聴く
②上手く聞き出す
③裏がない

①よく聴く

聴く

聴く

岸田首相が
就任直後に

「私には聴く力がある」
と言っていました。

最初は
いかにもありそうでしたが、
最近何だかなっていう感じ

それはともかく

コミュニケーションには
先ず相手の話を
「聴く」ことが欠かせません。

お気づきのように
「聞く」ではなく
「聴く」です。

何が違うかと言えば
心が入っているか
どうかです。

心で
聴くとは
どういうことか?

色々な
表現が
あります。

例えば

「自分が聴きたいことではなく
相手が話したいことに
耳を傾ける」

如何ですか?

会話の中で
私たちは無意識に
自分の聴きたいことを聴いています。

従って
意識しないと
本当に「聴く」ことは出来ません。

また、心で「聴く」ためには
言外の言葉も
聴き取る必要があります。

例えば

「声のトーン」
「ボディーランゲージ」
「目線」

目線

言葉の内容以外の
表現にも
気をつける必要があります。

他には

「相手の話を要約したり
繰り返したりすることで
相手の話を整理する」

コーチングは
面白いスキルで
私たちコーチは

自分の意見を
言うのではなく

相手の意見を
整理するのが
仕事です。

ちょっと
意味が違いますが
ある意味ひとのふんどしで相撲を取ります。

こう言うと
何だかずるく
聞こえるかも知れませんが、

結果として
相手が欲しいものが
手に入るわけですから

WinーWinの
関係を
築けます。

②上手く聞き出す

聞き出す

「相手が気がついていない
感情や考えを
引き出す」

これは
正に
コーチングスキルです。

私たちがコーチングをしていると
本人が気がついていない
感情や考えに気がつくことがあります。

これを
指摘するのではなく

自分で
気がつくように
仕向けると

その発見は
大きな変化を
相手に生じさせます。

これが
「聴く力」です。

③裏がない

裏がない

面白い物で
「コーチングをしている」
と言うと

警戒
されることが
あります。

どうやら
こころの裏を
探られているように感じるようです。

確かに
「よく聴く」ために
言外の言葉や

本心を
探ろうとしていますが、

それは
相手のために
「聴こう」としているだけで

相手を
操ろうとか
しているわけではありません。

でも確かに
これを悪用すれば
悪くも使えます。

純粋に
相手の本来持っている
感情や考えなら良いのですが、

こちらの思う方向や
考えに
誘導することも可能です。

だからこそ
コーチは
「裏」があってはならないのです。

これは
私たちコーチに
倫理規定にしっかり明記されています。

「上手くコミュニケーションを取る」
大前提は

「相手を想うこと」

目の前の相手のために
「聴く」ことが
コミュニケーションには欠かせません。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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参加出来るセミナーを
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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