コロナとマスク

新型コロナに対するマスク着用に政府が新たな考え方公表

厚生専門家会合は

「野外で周囲と十分な距離が保てる場合や
会話が少ない場合は
マスクの着用の必要性なしと提言した。」

確かに
これからコロナも心配ですが、
熱中症も心配な時季になるので

いい話のようですが、
この話を鵜呑みにして良いの?

それより
マスクの着用は
必要だったか?

との疑問も
沸いてきます。

そこで
ちょっと
話を整理します。

まず
新型コロナに対し
マスクは必要か?

一般的な
呼吸器系の
ウィルス感染は

その感染経路は
2つあります。

それが
飛沫感染と
接触感染

飛沫感染と接触感染

飛沫感染と接触感染

この飛沫感染を
防ぐために
マスクは必要です。

その効果は
あの最先端の「富岳」
によれば

予防効果は
20%

マスクを着用しない人に対し
着用していれば
20%に感染リスクを減らせます。

この数値は
高いような
低いような数値ですが、

しかし、
人と会わなければならないのなら
しないよりは明らかに効果的です。

また、
そもそも
「飛沫感染」とは何でしょう

飛沫感染

飛沫感染

飛沫により
感染が拡がることを
「飛沫感染」と言いますが、

飛沫とは
その大きさが5μm
以上の粒子のことです。

特徴は
その大きさゆえに
通常は1m以内に落下します。

従って、この度の
専門家の

「野外で周囲と十分な
距離が保てる場合や
会話が少ない場合」

であれば
マスクの必要は
ないは

至極当然の
結論です。

マスク

マスク

しかし、

もし、会話しないつもりでも
相手が話しかけてきたら
どうでしょう?

そして
その相手が
新型コロナ陽性者だったら、

あるいは
相手が風上だったら
風に乗って2~3mは届くかも知れません。

そう考えると
運動などをして
マスクをするのが苦しくなければ

していた方が
安全と考えるのは
私だけでしょうか?

また、
最近では
新型コロナは怖くない説があります。

大阪府のデータでは

感染者の致死率は
アルファ株が主流だった
第4波(昨年3~6月)は2・8%、

デルタ株による
第5波(昨年6~12月)は
0・4%だったのに対し、

第6波
(昨年12月17日~今年2月5日)は
0・07%と、

第5波の6分の1にとどまります。

この数値を
皆さんは
どう捉えますか?

2.8%は
100人感染すると
約3人死亡する計算です。

これちょっと
怖いですよね。

0.07%は
1万人に対し
死亡者が約7名

これなら
皆さん
新型コロナは怖くないですか?

でも
確率は低くても
死亡する可能性があります。

また、高齢者や
基礎疾患があると
その死亡率は上がります。

皆さんの周りに
高齢者は基礎疾患を
持った人はいないですか?

皆さんは大丈夫でも
皆さんが感染したことで
大事な人に遷したくありませんよね?

一方では
「経済も回して
いかなければならない」

でも、これを
免罪符として
新型コロナ対応をしないは

ありでしょうか?

感染症初期の
2年前とは
変ってきましたが、

感染リスクを減らせる
マスクをしない選択肢は
私はしません。

でも
私も屋外の
ゴルフではマスクはしません。

「Withコロナ」

考える時期であるのは
間違いありません。

しっかり、
最新の情報に
気を配り

ベストな
生活を
していきましょう。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
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コーチング研修もしています。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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