はっとする

相手に気づきを与えるエッジの効いた質問とは・・・?!

コーチングにおいての
喜びは、相手に良い気づきを
与えられた瞬間です。

 

相手が「はっとした」瞬間は
見ていて分かります。

 

そのとき
どんな気づきがあったのだろうか
ワクワクします。

 

時には
そのまま涙が
こぼれることもあります。

 

こうして得た
気づきは
間違いなく

 

次への行動を
大きく変えることが
出来ます。

 

では、どうしたら
こうした「ハッとする」質問が
出来るかを

 

今日はお伝えします。

 

それが
「エッジの効いた質問」
です。

 

エッジとは
先端のことであり

 

エッジが効くとは
とがっていて
鋭いこと

 

だから
エッジの効いた質問は
相手に深く刺さります。

 

どうしたら
「エッジの効いた質問」が
できるか?

 

それは
7月16日のブログで書いた
TPPOを上手く使うことです。

 

TPPOとは

 

T:time(時)
P:person(人)
P:plase(場所)
O:occasion(場合)

 

T:time(時)

時間

時間

「10年後に今の状況を
見たらどう感じると
思いますか?」

 

「1年前だったら
それは出来ていましたか?」

 

等々、時間を
さかのぼったり、
先に進めることで視点を変えます。

 

意外にこの質問は
相手を考えさせる
効果大です。

 

P:person(人)

立場を変える

立場を変える

「あなたが部下の
立場だったらどう感じると
思いますか?」

 

煮詰まっていると
冷静に自分を
見ることが出来なくなっています。

 

そういう時に
立場を変える質問は
効果大です。

 

もし、会話の中で
相手が立場を変えて
考えられていないようであれば

 

「相手になったつもりで
何なら、映画のように
相手と入れ替わって考えてください」

 

などもいいかも知れません

 

P:plase(場所)

天井から見る

天井から見る

これは
実際に私が受けた
コーチングですが

 

「今の状況を
ドローンで天井から
見たらどのように見えますか?」

 

これは
「はっ」
とさせられました。

 

そこにいる人に対して
自分の立ち位置が
明確になり

 

思っていなかった
感情を感じ取ることが
出来ました。

 

O:occasion(場合)

場面を変える

場面を変える

例えば

「時間が半分しかなければ
何を優先しますか?」

 

「目標が今の10倍だったら
何を変える必要がありますか?」

 

あるいは
マジッククエッションと言われる
質問

 

「10兆円手にしました
どう使いますか?」

 

「天使が何でも
叶えてくれると言いました。
どんな願いですか?」

 

これらの質問は
相手の本質を
明らかにしてくれます。

 

あり得ない質問が
本人も気が付かない本質を
明確にします。

 

「エッジの効いた質問」は
奇をてらったものではなく

 

本質を明らかにする質問です。

 

真剣に相手の
本質を一緒に見つけようとすれば
自然と出てくる質問です。

 

私共ACTASの
キャッチフレーズは

 

「だれでも劇的に
変わる瞬間がある」

 

これはまさに
「エッジの効いた質問」後に
起こる瞬間です。

 

これがあるから
コーチングはやめられません。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【7月24日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【8月8日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【8月10日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【8月19日】カードを使ったアイデア発想法(Points of YouⓇ体験会)
【8月25日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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