名前のない缶詰

ぼんやりした現状をクリアーにするラベリングをご存じですか?

ラベルのない缶詰は
不安で口にはできません。

同様に、身の回りで起こっていることが
何なのかを分からないのは
不安を感じます。

この状況に
名前をつけるのを
ラベリングと言います。

ラベリングをすることで
漫然としていた現状が
既に知っていることで

扱うことができると
安心感を持つことができます。

例えば
日頃何気なく行っている行動を

「あ!それがあなたの
行動基準ですね」
とラベリング受けると

行動基準

行動基準

自分でも気がついてない
行動基準があると
気がつきます。

そうすると
その後は迷うことなく
その行動を選択することができます。

他にも

「その人はコントローラータイプですね」

コントローラータイプ

コントローラータイプ

とその人の
特徴を一言で表す表現があると
その人を理解しやすくなります。

このように
ラベリングは
現状を明確にする有効な手法です。

しかし
このラベルリングは
不明瞭な事象を明確にすることが目的です。

従って、
決めつけたり

押しつけては
いけません。

もし、そのラベリングが
不適切であると感じたら
直ぐに張り替えましょう。

不明確なものを
明確にしてくれる
ラベリングは相手に安心感を与えます。

こうしたラベリングを
してくれる存在は
頼もしく映ります

しかし、そのラベリングは
間違っているかもしれないという
謙虚な姿勢は欠かせません。

知ったげに
決めつけるのは
御法度

もし、違ったラベルと
気がついたときは
迷わず張り替えましょう。

そうしないと
なんだか分からない
缶詰よりも

もっと
悪い状況を
生んでしまいます。

また、ラベリングは
張られたことで
不快な思いを抱かせてはいけませんので、

客観的なラベリング
肯定的なラベリングを
してください。

またラベリングは
言葉が命

言葉は
明確に区別して
使いましょう。

例えば
「目的」と「手段」
「任せる」と「放置」
「叱る」と「怒る」
「戦略」と「戦術」
「共感」と「同情」・・・

ラベリングが決まると
物事を明確に理解しやすくなります。

うまくラベリングを
活用してみてください。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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