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進行役

会議における司会者(ファシリテーター)の役割をちゃんと理解していますか?

会議でこんなことありませんか?

 

「司会者が自分の主張をしだす」
「書記が記録をし忘れる」
「オブザーバーが暴走する」

 

これは
参加者が自分の役割を
しっかり認識していないことで
起きます。

 

会議の役割は
大きく次の4つ

 

①進行役
②書記
③オブザーバー
④参加者

 

今日はその中でも
進行役について
お話します。

 

①進行役

 

最近では
ファシリテーターと言った方が
しっくりくるかもしれません。

 

進行役の役割は3つ

 

①テーマに集中させる
②発言しやすい場作り
③時間内に目的を達成する

 

①テーマに集中させる

集中

集中

例えば
テーマから外れた意見を
言った人がいた場合

 

「貴重なご意見ありがとうございます。
しかし、今のテーマとは少しずれているようです。
話を戻してよろしいでしょうか」

 

などと、会議をマネジメントすることが
求められます。

 

このことが出来なくてい
会議がぼろぼろになることは
決してまれではありません。

 

役割ですから
しっかり、テーマに沿った
議論を作ってください。

 

②発言しやすい場作り

場づくり

場づくり

文字にすると
簡単です。

 

皆さんは
具体的にどんな場作りを
していますか?

 

例えば

 

「今の発言はとても斬新なご意見と思います。
これは、深堀したい内容なので、
皆さんも、今の件についてどう考えますか?」

 

等、発言者を承認し次に繋げたり

承認

承認

発言が止まってしまったときに
割と直ぐに意見を言ってくれそうな人に
振ってみたりすることも場作りです。

 

逆に、余り意見を言わない人に
こうした状況では意見を求めないことも
場作りです。

 

③時間内に目的を達成する

 

時間管理
大切です。

タイミング

タイミング

大事な時間を各々が作って参加しています。
その時間を無駄にしてはいけません。

 

おおよその目安で会議を
進行させましょう。

 

しかし、
時間管理が独り歩きするのは
意味がありません。

 

その会議の目的を
達成してこその
時間管理です。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【11月7日】Talent Focus®詳細解説セミナー
【11月9日】Talent Focus®プラクティショナー養成講座
【11月12日】自分と相手の特性を活かしあうセミナー
【11月16日】Hello Points ワークショップ(Points of YouRExplorer養成講座)
【11月22日】Talent Focus®詳細解説セミナー
【11月25日】カードを使ったコーチング体験会
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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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