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伝わらないフィードバックの原因はこれだ!!!

折角のフィードバックで
相手が反発したり、
頑なになった経験はないですか?

 

フィードバックは
本来、ゴールへ向けた
修正作業

目標

目標

それが、
機能しないのは
なぜでしょう?

 

いくつか
原因を挙げてみます。

 

・フィードバックが自分のため

自分のため

自分のため

そもそもそのフィードバック
誰のためにしていますか?

 

自分の為になっていませんか?

 

「提出期限を過ぎている
それでは困るから、
フィードバックしよう

 

「あいつは生意気だ!
気に食わないから
フィードバックしよう」

 

このように
自分の為の
フィードバックになっていませんか?

 

・伝え方が悪い

 

高圧的、威圧的

 

威圧的

威圧的

どんなに、
良い内容のフィードバックでも
高圧的、威圧的では受け取れませんよ。

 

・相手が受け取れる状態ではない

 

相手が受け取れる
状態になっていますか?

 

落ち込んでいる

落ち込んでいる

ひどく落ち込んでいるとき
軌道修正は
まだ、早い!

 

先ずは、
感情的に
落ち着いてからにしましょう。

 

同じように
ひどく怒っているとき
逆に有頂天な時も
やめておきましょう。

 

フィードバックは
タイミングが大切です。

 

・目的が不明確

 

フィードバックは
目標に向けての
軌道修正のため

 

どのような
軌道修正をするか
明確になっていますか?

 

・忠告になっている

忠告

忠告

批判的
主観が強すぎ
強制・命令

 

これらも
受け取りにくいですので、
注意してください。

 

・相手に合っていない

 

性格やバックグランドを
意識してフィードバック
していますか?

 

ストレートに言った方が良いのに
回りくどくしたり

 

その逆に
やんわり言って欲しいのに
ストレートに言ったりしてませんか?

 

相手の能力や経験を
加味していますか?

 

如何ですか?
機能しないフィードバックを
挙げてみました。

 

「めんどくさいな」
って思われたあなた。

 

フィードバックは
何のためにしていますか?

 

相手の目標達成に向け
軌道修正するためであれば

 

伝わらない
フィードバックは
百害あって一利なしですよ。

 

良いフィードバックのやり方は
明日お伝えします。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【12月6日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【12月12日】自分と相手の特性を活かしあうセミナー(Talent Focus体験会)
【12月17日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You体験会)
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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