伝え方

自分の思いを効果的に伝えたくありませんか?

自分の思いや気持ちを
相手にしっかり
届けたいですよね?

 

思いを効果的に
伝える方法を
お伝えします。

 

①短く伝える。

短く

短く

伝えたい思いが強く
話が長いと
逆に伝わりません。

 

先ずは結論(思い)を
先に伝えましょう。

 

結論(思い)を
先に言えば
相手もそれについて考えます。

 

しかし、
伝えたいが強すぎて
前置きが長すぎたり

 

断れたくないために
遠回りな表現は
逆効果です。

 

②期待を込めて伝える

期待

期待

伝えたい思いは
相手に何かを
求めているとき

 

であれば、
思いにその期待を
しっかり乗せて伝えましょう。

 

命令口調や
媚びるのではなく

 

はっきり期待を
込めるのです。

 

「もう二度とこの様なことはして欲しくない
私は君を次のリーダーになって欲しいと
思っているんだ」

 

これなら
厳しい言葉でも
受け取れますよね?

 

③必ず「承認」してから伝える

承認

承認

これは
「YES]「AND」もしくは「YES]「BUT」
法則とも言います。

 

先ずは相手の存在を
「承認」してから
思いを伝えると

 

相手は受け取りやすく
なります。

 

特に否定的な思いを
伝えるときは必須です。

 

いきなり
「ダメだ」ではなく

 

「毎朝、早く出社していることは
知っている。しかし、・・・・」

 

と相手の行動を何らかで
承認すると、
相手は受け取りやすくなります。

 

つまり、認められている
安心領域に一度は連れて行くと
話を受け取りやすくなるのです。

 

④繰り返す

繰り返す

繰り返す

一度でダメなら
二度言う

 

二度でダメなら
三度言う

 

伝えたい思いが
本物であれば
何度でも伝えてください。

 

一度言って
伝わらないから
諦めるのであれば

 

その思いは
本物だったか
疑問です。

 

また、
その時は聞き入れてもらえなくても
その本気さが伝われば

 

次回は
聞き入れて
くれるかもしれません。

 

行動を止めてしまえば
変化は起こりません。

 

思いを伝えることは
簡単ではありません。

 

でも、ちょっとした
ことで、
伝わりやすくなるのです。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守で誰にも知られずにパーソナルコーチングも行っております。
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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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