メタコミュニケーション

メタ・コミュニケーションを手に入れませんか?

最近はやりの
メタバースですが、

メタバース

メタバース

バース(宇宙)をメタ(超えた)
と言う意味だそうです。

一般的には
コンピュータの仮想空間での
仮想サービスを意味します。

何やら
色々な可能性が
ありそうで、注目ですよね。

それに関連して
メタ・コミュニケーションを
ご存じですか?

コミュニケーションを
メタ(超えた)という意味が
あるのですが、

私たちコーチは
このメタ・コミュニケーションを
意識的に使います。

コーチングは
大きなくくりで言えば
コミュニケーションスキルです。

そのコーチングをしていて
コミュニケーションが
取れていなと感じた時に

この
メタ・コミュニケーションが
発動されます。

例えば

「ここまで、話してみて
何か感じることがあれば
教えて頂けますか?」

とか

「今、不安そうな表情に見えました。
何を感じたが
教えて頂けますか?」

と言った
感じで

コミュニケーション
そのものを
再確認する場合に使います。

この作業は
とても大切です。

コミュニケーションは
取れて当たり前と
考えるかも知れませんが、

基本的に
コミュニケーションは
取れなくて当然と考えた方が

正解です。

良くある勘違い

伝えたつもり
言ったはずは

コミュニケーションの
基本を分っていないことが
原因です。

例えば
「早くやってください」
って、言われたとき

1時間でやること?
1日でやること?
はたまた1週間でやること?

これって、
伝えた側の
感覚と

伝えられた側の
感覚が一致していないと
後になって

「早くしてくださいと
言いましたよね」
なんて言い争いになってしまいます。

言い争い

言い争い

この場合
「早くしてくださいね」
と伝えたとき

相手の態度が
不自然と感じた時に
このメタ・コミュニケーションを使います。

「あれ?
余り、切迫感がないのですが、
明日必要なので、今日中で出来ますか?」

「え!、明日使う資料なのですか?
てっきり来週使う資料と
思いました。」

こうしたメタ・コミュニケーションを
意識的に
また、スムースに使う為には

日頃から
良好なコミュニケーションが
取れていないと

ギクシャクしてしまうので、
それこそコミュニケーションを超えた
コミュニケーションとなります。

少しの違和感も
見逃さない
放置せずに

メタ・コミュニケーションが
使えるようになれば
あなたもコミュニケーションの達人です。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【10月11日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【10月12日】生まれ持った才能を知り活かすセミナー
【10月15日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【10月18日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【10月24日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【10月25日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【11月19日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. 藤井7段の一手
  2. 望ましくない行動
  3. ビジョン
  4. 人間関係
  5. 信頼関係

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. 人的資本経営
  2. ワールドカップ
  3. ドーハの1ミリ
  4. 人と会社
  5. 人的資本
PAGE TOP