潮目を見るように周りを観察する事が成功の近道

今日は海の日

昨日は1日早く
海の日を満喫してきました。

小3の
孫一号と
チヌ釣に行きました。

釣果は40cmを
筆頭にチヌ5枚
タイ1枚でした。

場所は
宮島沖の
筏の上

奥に見えるのが
宮島です。

筏とは
あの牡蠣筏です。

牡蠣筏とは
牡蠣を養殖するために組まれた
筏で

普通は
この下に
牡蠣が吊されています。

先ほどの写真は
実は正確に言うと
牡蠣筏ではなく

牡蠣の作業場

同じく海の上に
浮かんでいるのですが、
しっかりと板張りがしてあり

トイレ付き
屋根付きです。

一人で行くときは
この筏の上に
コンパネと言う板が張ってある筏で釣ります。

筏つり

筏つり

しかし、
今回は小3の孫と
一緒のため

予約段階で
作業場を
取りました。

お陰で、
熱中症も
気にすることなく

つりに飽きたら
板場を走り回ることも
出来ました。

実は
孫が釣ったのは
1枚だけだったんですが、

30cmの
チヌは想像以上に
引きが強く

孫は
必死で
釣っていました。

たった1枚でも
あの笑顔は
それが理由です。

この日は
潮が難しい
2枚潮でした。

2枚潮とは
表層と底の
潮が違う状態です。

一般的に
潮の流れは
同じと思われがちですが、

海の中では
複雑で

この日は
強い底潮が
海底には流れていて

底までの深さを
探るために
重りの付いた糸を入れても

流れていって
底取りが出来ないほど
強い流れがありました。

そんな難しい状況だったので、
小3では
釣れなかったんでしょう。

実は
ビジネスや人生においても
同じ事が言えます。

表面から見ただけでは
分らない状況を

色々な方法で
それを知ることが出来ただけで
成功を収めるのです。

チヌ釣に限らず
つりには棚取りが
大切です。

魚は季節、時間帯によって
泳いでいる深さが
違います。

今回の場合は
比較的
上層部に魚がいました。

それを
ウキ下を調整することで
どれぐらいにいるかを探りながら

ベストな
深さを
見つけ釣ることを

棚取りと
言います。

同じ技術やツールがあっても
売れる会社と
売れない会社があるように

人生も
同じ環境で
同じ能力を持った人でも

その使い方や
使う場所を
考えて使えば

成功は
ぐっと近くに
たぐり寄せられるのです。

良い商品で
良いサービスで
技術も良いのに売れない人は

この売れる
棚を探してください。

それは
ターゲットとする
相手かも知れません。

それは
売り方かも知れません。

こうした
創意工夫こそが

仕事も
人生も
楽しくしてくれます。

つりの途中
思わぬお客さんが
ありました。

船上レストラン

船上レストラン

奥の船なんですが、

大きくすると

船上レストラン接写

船上レストラン接写

なんと
浮かぶレストラン
でした。

海を楽しみ
海の上で
美味しい料理を食べる

船というか
浮かぶレストラン

宮島を見てから
広島方面に
引っ返していきました。

いや~
これも
アイデアですよね。

つりだけに集中していたら
気がつかない事が
周りには起こっています。

それを
しっかり見逃さない事が
仕事でも人生でも成功する近道です。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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参加出来るセミナーを
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秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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