自主性

チームの成長を促す思考パターンのキーワードは自主性

過去4年間で
社会環境は
大きく変化しました。

コロナ禍
ロシアのウクライナ侵攻
ガザ紛争

ガザ紛争

ガザ紛争

これらは
働き方や
ものの価値感を変えました。

誰が、
これほど急速に
リモートワークが進むと想像したでしょう。

10年間
変わらなかった
物価が急激に上がり

ものの価値感や
生活そのものへの
意識が変化し

確実に
社会は
変わろうとしています。

その中で
会社も変わらなければ
社会の変革に取り残されてしまいます。

今や
上司だけでなく
全ての従業員が

組織の目標に向かって
自主的に行動する
必要があります。

状況は
複雑で
変化が速く

それに対応できなければ
会社の存亡すら
危ないかも知れません。

そこで、
求められるのが
思考パターンの進化

これまでの
「やらなければならない」
という考え方ではなく

「これをやりたい」という
「Want to」型の思考パターンを
養うことが重要です。

Want to

Want to

あのネイマールが
あるインタビューで
こんなことを言っていました。

子供からの
質問で

「小学生では
何をしたら良いですか?」
に対し彼の答えは

「サッカーを楽しんで
練習してください」
でした。

これが
サッカーを
上手くなる秘訣だと思いました。

「好きこそ
物の上手なれ」
です。

脳科学的にも
脳の働きの本質は
「自発的」です。

そもそも
脳に強制することは 難しく
「自分で選んでいいる」

という感覚があって
初めて ドーパミンが出て
それがやる気に繋がるのです。

仕事において
「Have to」型は
必要です。

しかし、
より一層のレベルの到達点を
目指すなら

「Want to」型を
増やす方が
圧倒的に成果が上がります。

「Have to」型から
「Want to」型への
転換は

他者基準から
自己基準への
シフトとも言えます。

上司や会社の期待だけでなく
自分自身のやりたいことを
明確にすることが大切です。

上司が
自らの情熱や
目標を示すことで

部下も
同様の自主性を
持つようになります。

しかし
この自主性を促す過程で
議論が生じることもあるでしょう。

その時は
積極的な議論を
通じて

「We」の精神を醸成し
チーム全体の力を
引き出しましょう。

自主性に
仲間意識が
入れば、最強です。

仲間意識

仲間意識

自らの自主性を意識し
自己基準で行動することで
組織全体が成長し

未来に向けて
より強固な基盤を
築くことができます。

チームの成長を
促す思考パターンに
変革できそうですか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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