近い

定性目標を定量目標にすると目標達成はぐっと近づく

目標が
「売上高」や「新規顧客数」
「不良品率」であれば

目標設定や
その評価は
とても明確です。

しかし、
「リーダー力アップ」とか
「創造性を高める」のような

定量的に計れないない
目標は曖昧判判定に
なりがちです。

でも、
それでは
折角立てた目標がもったいない。

これらの「定性目標」は
数値化できる
「定量化」が必要です。

定量化

定量化

数値化できない基準を
どうしたら
数値化するか?

それは
5段階評価を
設定することです。

目標達成状況を
5つの段階に
基準を作るのです。

例えば
接客スキルの向上

お客満足度調査が
出きれば
これも数値化できるのですが、

なかなか
お客さんに満足度アンケートは
出来なかったりした場合

どのように
評価基準が
あれば出来ると思いますか?

接客スキルが
高ければ
お褒めの言葉を貰えます。

逆に
悪ければ
クレームが来ることもあります。

それを
「ご意見箱」のようなもので
集めて

それを
達成基準に
します。

また、
接客スキル向上のために
行動をスキルに加えても良いですね。

例えば
「接客スキル向上」のための
勉強会を開催し

その出席率を
目標にするのも
先ずは行動を促すことにもなります。

そうした基準例が
こちら

評価基準1

勉強会出席率が
80%未満

評価基準2

勉強会出席率が
80%以上

評価基準3

基準2を満たしつつ
クレーム件数が
半年に一件以内

評価基準4

基準2を満たしつつ
クレーム件数がゼロ件

評価基準5

基準4を満たしつつ
お褒めの言葉を
一件以上受け取る

お褒めの言葉

お褒めの言葉

如何ですか?

こうすれば
曖昧な定性目標も
数値化された定量目標になります。

でも、
なかなかその基準を
創りにくい場合は

一番その状態を
達成できている人を
特定し

その人の行動を
評価軸にしても
良いですよね。

この作業自体が
その目標とすべき
人物像を明確にし

目標が
明確になります。

数値化されることで
目標は具体的な
行動目標になります。

そして
理想像が明確に
数値化できれば

行動も
具体化します。

達成実感があってこその
目標です。

「定性目標」は実感を味わえる
「定量目標」に替えてきましょう。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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