面談

リーダーが行うと効果がでる面談とは

メンバーの目標達成のために
リーダーが面談をすることは
大切です。

しかし、
その面談
効果的に行われていますか?

そもそも
面談は
何のために行いますか?

「目標達成のために
進捗を確認し
場合によっては支援するため」

その通りです。

しかし、
そのためには
下記の環境が必要です。

①相手を知っている
②相手が本音を言える
③自分の本音を伝えられる

①相手を知っている

相手を知る

相手を知る

目標達成には
相手の実力や現状を
知らなくては的確に達成できません。

メンバーのことを
よく知っていますか?

家庭環境や
価値観や
仕事観を知っていますか?

効果的な面談にするのであれば
まず、相手を知ることは
欠かせません。

もし、知らないであれば

目標の進捗確認の前に
「相手を知りましょう」

そしてこのとき
自分も知ってもらいましょう。

仕事上の付き合いでも
お互いを理解し合っていることは
信頼関係に大きく影響します。

また、
「さあ、あなたのことを
教えてください」とっても

話しにくいことが
自分から自己開示があれば
相手も話しやすくなります。

②相手が本音を言える

本音を言える

本音を言える

本音が言えるためには
二人きりの静かな環境と
お互いの信頼関係が必要です。

従って、
業務の合間ではなく
しっかりと時間を取ることも大切です。

また、場所も
他の人が出入りしない
静かな環境も大切です。

そして信頼関係は
お互いを知って理解し合っていることが
大前提ですので、

①の相手を知っているは
欠かせません。

繰り返しですが
メンバーの目標達成を支援するならば
メンバーの目標ではなく

メンバー自身を
先ず知ることが
大切です。

③自分の本音を伝えられる

自分の本音

自分の本音

人を動かすには
自分が本音で語らないと
動かすことは出来ません。

あなた自身が
本気で相手に
向き合えていますか?

組織の場合
与えられた目標かも知れません。

しかし、仮に与えられた目標でも
自分の目標になっていなければ

到底、
目標達成への
コミットは出せません。

本当に妥当な目標か
大きすぎないか
小さすぎないか

本当に達成できる
方法はあるのか

ご自身でも納得して
相手と向き合ってください。

その真剣さが
相手の何よりの
支援となります。

こうした面談には
デメリットもあります。

一人一人に面談をしていると
時間が取られると言うことです。

しかし、考えてみてください。

「目標を達成しろ!」と
声をかけるだけで
達成するなら苦労はしません。

それで達成しないのであれば
一人一人手間をかけた方が
結果として効果的です。

さらには
このように一対一の面談は
回を重ねれば重ねるほど

信頼関係を醸成します。

面談は目標達成を支援することで
メンバーとの信頼関係を築くこと
でもあるんです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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