ミーティング

良いミーティング運営できてますか?

最近、
色々な会議に
参加する機会があります。

コロナで
オンラインミーティングも
増えました。

オンラインミーティング

オンラインミーティング

オンラインでも
リアルでも
同じですが、

ミーティング運営が
下手なリーダーが
結構います。

良いリーダーは
良いミーティングを
運営して貰いたいものです。

そこで、
良い
ミーティングのコツをお伝えします。

それが
こちら

①目的を明確に
②ルールを明示
③ダイアローグになっている

その中でも
重要なのが
①「目的を明確に」

目的

目的

皆さんの運営する
ミーティングは
これが明確ですか?

良くあるパターン

「次回のミーティングは
○月○日○時からです。
以上」

次回開催の
日時は伝えられていますが、

その開催目的が

明示されていない
ミーティングを
行っていませんか?

これでは
ミーティングの為の
ミーティングとなっていて

何の為に
そのミーティングを
行うか分りません。

また、
こんなのもあります。

「では次回は
売り上げ目標に関しての
ミーティングをします」

売り上げ目標

売り上げ目標

これは
一見
目的を明示しているようですが、

これでは
「売り上げ目標」を
どうするのか分りません。

「売り上げ目標」を
決めるのか?

進捗状況を
検討するのか?

はたまた
進捗が悪いので
新たな対策を決めるのか分りません。

ミーティングの目的は
大きく分けて
5つあります。

①意思決定
②問題解決
③ブレーンストーミング
④フィードバック
⑤情報共有

先ほどの
「売り上げ目標」の
ミーティング

どの目的かによって
参加者の心構えが
違ってきます。

①意思決定であれば
決定のための条件を
あらかじめ考えておかないと

延々と
終わらないミーティングを
することになります。

②問題解決であれば
少なくとも問題が
明確になっていないと

そもそも
問題点が何かから
始めていてはこれも時間がもったいない

③ブレーンストーミング

ブレーンストーミング

ブレーンストーミング

ブレーンストーミングとは
KJ法やマインドマップのように

頭の中を
嵐(ストーミング)を
起こし

情報や意見を沢山出し合い
問題を整理する
ミーティングです。

その為には
クリアな頭が
必要となりますので、

ミーティングの環境や
必要な情報を
整理しておくと

良いミーティングとなります。

①や②とは
全く違った
ミーティングとなります。

④フィードバック

フィードバック

フィードバック

これは
過去の事例を検証することで
次に繋げる目的ですから

徹底的に
過去を掘り下げて
そこから未来に繋げるミーティングです。

ここは
分析に
徹します。

お勧めは
KPT法

K:Keep:よかった点(個人・チーム)
P:Problem:問題点(個人・チーム)
T:Try:次回行いたいこと(個人・チーム)

問題点を
この3つの視点で
考えていくと

前向きに
次へ繋がる
分析が出来ます。

⑤情報共有

情報共有

情報共有

これは
これまでの目的の中では
一番気軽に参加できます。

とにかく
沢山の情報を
共有すれば良いので、

出すだけで
ミーティングは
終了できます。

そんなミーティング
必要と思われるかも知れませんが、

意外と情報って
共有されていないので

こうした
ミーティングも
必要です。

また
①②③では

ゴールを
決めなければ終われませんので、

それ相応の
運営テクニックが
求められます。

それが
②ルールを明示
③ダイアローグになっている
です。

長くなったので、
これらは
明日以降にお伝えいます。

久々の
「次回も読んでね」
で終了です。

では
また
明日お目に掛かりましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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