参加者

良いミーティングの主人公は参加者であるあなたです

ミーティングに
参加して、
良い会とそうでない会がありますよね。

その場合
良いテーマだったな
とか

良いファシリテーター
だったなとか

ミーティングの
主催者側の
要因だけに

フォーカスを
当てて
考えていませんか?

でも
でも
でも

ミーティングの
一番大事な
鍵は

参加者である
あなたが
持っていると気づいていますか?

確かに
大きな影響力を
ファシリテーターや

ファシリテーター

ファシリテーター

その会の
主催者が
握っています。

しかし、
どんなに
上手いファシリテーターでも

どんなに
良いテーマの
会でも

参加者が
活発な意見を出し
まとめようとしなければ

会は
成立しません。

ミーティングに
参加しながらも

その
成り行きを
傍観したり

まったく
発言しないこと
ありませんか?

以前
こんな会が
ありました。

会の運営を
小さなチームを
作って

それぞれの
チームが
原案を考え

本会に
提案し
承認していく会がありました。

ある
チームが提案した
内容に対し

ある参加者が
異議を唱えました。

異議

異議

当を得た内容でしたが
それに対し
提案したチームから猛反発

最初は
何を
いきり立っていると思うと

なんと
その異議を申し立てた
参加者は

そのチームの
メンバーで

一度も
チームのミーティングに
参加することなく

本会で
異議を
申し立てたようです。

これに対し
提案した
メンバーが

「ちょっと
待ってください。

あなたは
チーム会に
一度も参加せずに

この場で
反対意見を
言うことは

おかしくないですか?」


猛反発した
訳です。

これは
聞いていて
複雑でした。

複雑な気持ち

複雑な気持ち

その参加者の異議が
当を得た内容なだけに

感情的に
反発している
そのチームの方が

クールダウンすべきと
思う反面

心情的には
そのチームを
応援したくなりました。

その場は
ファシリテーターに
よって上手く決着しましたが、

これは
ミーティング
あるあるだと思いました。

その異議を
申し立てた
参加者は

一生懸命
考えて提案した

同じチームを
思いはかる配慮が
必要だった訳です。

これが
ミーティングの
主人公は参加者である

典型例だと
思います。

本会の参加者である前に
テーム会の参加者である
自覚があれば

例え
正論であっても

その提案の
仕方が
あったと思います。

でも
この場合

その異議を申し立てた人が
自分がそのチームの
ミーティングに参加していないことで

臆してしまって
異議を申し立てないのも
会としては良くありません。

ミーティングは
参加してこそ
ミーティングです。

関わっている
会はいつでも
主人公で参加したいものです。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【6月10日】生まれ持った才能を知り活かすセミナー
【6月14日】子どもの才能の見つけ方・育て方(オンラインセミナー)
【6月17日】フローに乗り続けるセミナー
【6月18日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【6月21日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【6月24日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. ウクライナ侵攻
  2. 成功体験
  3. 台湾プロ野球
  4. 伝わる
  5. 新庄新監督

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. テーマ
  2. 評価基準
  3. テーマ
  4. 主体的
  5. 信頼関係
PAGE TOP