こころが重い

こころが重いと感じたら、先ずはやりたいことをやってみたら?

こころが重く
沈むことありませんか?

そんなときは
原因をしっかり
考える。

それで
解決する人は
良いのですが、

多くは
それをすると
益々重くなったりします。

そんなときは
先ずはやりたいことを
やってみる

こころが重く沈んでいるときは
このやりたいことをやることも
罪悪感で出来ないこともありますが、

分ります。
その気持ち

しかし、動かないことには
前には
進みません。

先ずは動きましょう。

「今、やりたいことは何?」

それを
考えるだけで
気分転換になります。

何でも
良いのです。

気になっていた
部屋の片付けをする

部屋の片付け

部屋の片付け

買いたい物を
買いに行く

一番簡単な仕事を
先ずはやる

何でも
良いから
体を動かすと

こころが
軽くなります。

最後の
仕事でも
そうです。

重要度から
いくと
一番最後かも知れないけど

仕事が一つ片付くと
何だか
先が見える気がします。

コミュニケーションの
問題も
同じです。

相手との
コミュニケーションで
重く沈んでいる場合

相手との
コミュニケーションで
やりたいことは何か?

以前、
あるコミュニティーで
嫌なことがありました。

それは
古参だけど
私より若い人が

とても
失礼で
横柄な態度を取ったので、

私は
その相手に
伝えました。

「その言い方は
相手に失礼ですよ」

失礼

失礼

すると
その人は
逆ギレして

「もう、あんたとは
話をしない」

と言って、
本当に私とは
話をしなくなりました。

しかし、
この時私は
考えました。

「その人の物言いは
明らかに間違った言い方だ。

それを
伝えた私に
非はない。

話をしないだけなら
害はないので、
そのまま関係を続けよう」

そして
私はその関係を
続けました。

とは言え
事務的な会話は
必要で

その範囲で
その関係は
続きました。

しかし、
あるとき
その人から

その人から

「先日は失礼しました。
言い方が悪かったと思います。
許してください」

なんと
突然の
謝罪がありました。

もちろん
謝罪を受け入れ
その方との関係は改善しました。

ここでの
ポイントは

「自分軸」を
持つことです。

私は
コミュニケーションにおいては
上下はないと思っています。

年上であろうが
年下であろうが

古参であろうが
新参であろうが

コミュニティーでは
対等です。

その関係の中で
横柄な態度は
是正すべき

その信念があるから
相手がどのような状態を
とっても動ぜず対応できました。

やりたいことを
やることは

時には
勇気がいるかも知れません。

でも
そこに「自分軸」と言う
「信念」があれば

ぶれることなく
実行できます。

そして
やりたいことは

その「自分軸」から
派生します。

だから
こころが重いと感じたら
やりたいことをやったら良いのです。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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