迷惑電話

迷惑電話は不満のはけ口という国家主義の悲しさ

「なんで汚染水を流すんだ」

最近、中国から
この様な電話が
福島県を中心にあり問題になっています。

事業に支障が出るばかりか
病院や公共機関では
通常業務にも支障がでるほどだとか

受けた方は
迷惑と言うより
悲しいですね。

これ
「集団心理」から
紐解くと

「中国政府が
日本の汚染水放出を
批判」

「これは日本に
抗議をすることが
政府に対する忠誠心を表す」

「検索して日本に
抗議の電話をすると
政府から認められる」

「だから日本に
電話する」

そればかりか
「日本の製品は
買いません、使いません」

と言って
日本製品の
お菓子を破棄したり

破棄

破棄

使わないと
声髙だかに
SNSで配信する

それで
誰が
得するんでしょう。

これは
中国の国家主義の
生んだ歪みです。

国から言論を
統制されて
いると

国家が認める
発言をすることが
忠誠を表す手段となり

相手の気持ちや
迷惑は
どうでも良い。

でも
良く考えると

美味しい
日本製の
製品や

美味しい
日本産の
水産品を食べれないのは自分たち

ある中国メディアが
実際の放射線量を
中国と日本で計ったそうです。

結果は
中国の方が
高かった。

これって、
笑えない
現実です。

しかし、
この投稿は
直ぐに削除されました。

中国国民って
悲しいですね。

でも
ある意味
彼らも犠牲者です。

日本では
言いたいことを
言えます。

もちろん
社会的に迷惑な
発言は許されませんが、

自分の意見は
自由に言える。

でも、
中国では
政府の思惑と違う発言をすると

下手すると
逮捕されます。

この恐怖政治
って考えただけで
息が詰まります。

フェイク
ニュースも
話題になっています。

無関係映像

メキシコの画像を
処理水画像として
拡散しているそうです。

ここまでして
政府の発信に
同調しようとする国民が

かわいそうですし
怖いですね。

恒大集団に見られる
不動産バブル崩壊等
経済的不安は国民の不安を煽っています。

この不安や不満の
はけ口に日本の
処理水放出を選んだのが中国

と言うより
習近平氏

事実よりは
自分の都合を
優先

これが
国家主義(ナショナリズム)
の怖さですね。

そんな中国に
私たちが
出来ることは

「事実を事実として
伝え続けること」

今回問題の
「処理水」は
トリチウムが除去できないからです。

しかし、
そのトリチウムは
自然界にも存在し

福島で放出される
トリチウムの量は
自然界に存在するトリチウムの量からすると

10万分の1です。

じゃ、
なぜ、問題に?

当時の日本政府が
風評を配慮し
タンクに保存開始してしまったのです。

科学的な
根拠に基づき
ほとんど放射線物質を処理したのであれば

ちゃんと
説明して
その時説明していれば

今回のことは
防げたと
思います。

当時の役人が
課題を先送りした
結果です。

事実は事実

私たちは
毅然とした態度で
状況を見守りましょう。

でも
この集団心理は
怖いですから

充分に
注意が
必要です。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
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また、
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

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