ほめる

人は褒めて育てる

学校が一斉休業となって
お子さんとの触れ合いが増えた方は
多いのではないでしょうか?

 

でも、もしかして
叱ることが
増えていませんか?

叱る

叱る

子どもに限らず
人は叱られるより
褒めた方が成長します。

 

なぜなら、人は行動を起こすとき
何らかのきっかけが
あると行動しやすくなります。

 

しかし、そのきっかけを
意図的に作り出すのが
「褒める」です。

 

「叱る」でも
行動変化は起こせます。

 

しかし、この時
自主的にその行動変化を
お子さんは起こしているでしょうか?

 

いわば、
ムチを見せられ
「いや」だから従う

 

この構図は
「仕方ない」であって
自主的ではありません。

 

自主的でない行動は
継続性がありません。

 

継続的な行動変化は
「褒める」に限ります。

 

ここで、
「褒める」を少し
詳細に見てみましょう。

 

コーチング的に
「褒める」は
「承認」の一種です。

承認

承認

「承認」には
4つのタイプがあります。

 

「存在承認」
「行動承認」
「結果承認」
「成長承認」

 

これらを意識すると
「承認」の機会は
格段に増えます・

 

「存在承認」とは
相手の存在を認めること

 

具体的には
「挨拶」「話しかける」
「名前で呼ぶ」「目を合わせる」です。

 

え!

え!

え!

これも、ちゃんとした
「承認」なんです。

 

お子さんと朝
会って、ちゃんと
挨拶できていますか?

 

あなたが相手の存在を
認めたから
挨拶」するんですよね。

 

先ずはここから!

 

そんなこと言われても
「おはよう」って挨拶しても
返ってこないんです。

 

という方も
おられると思います。

 

でも、ここで
「挨拶」を強要しないでください。

 

「挨拶」は
相手を認めるためと
割り切れば、

 

こちらから
「挨拶」すれば十分

 

その内に
相手も気が付いてくれます。

 

次に
「行動承認」

 

これが一般的に
「褒める」が含まれます。

 

「褒める」以外には
「お礼を言う」
「感謝を伝える」も

 

「行動承認」です。

 

お子さんに
用事を頼んで
どんどん「感謝」を伝えましょう。

 

「結果承認」

 

これは
「褒めた」後の
ご褒美ですね。

 

「お手伝い」の結果
「助かったわ、ありがとう」
を言ってあげてください。

 

「成長承認」

 

実は
「承認」の中でも
一番大事な「承認」です。

 

そしてこれは
成果が出ていなくても
使えます。

 

例えば

 

「〇〇は出来なかったけど
△△が出来るようになったね
凄いね」

 

「褒める」回数を
増やすことが出来ます。

 

そして、
この「承認」は
意識して見つけることが出来ます。

 

でも、
「褒めポイント」は
人それぞれ。

 

先ずは
相手を
よく観察しましょう。

 

そして、
「承認」を効果的に
行るポイントは3つ

 

「タイムリー」
「確実」
「頻繁」

 

「褒める」ことがあった時は
その旬な時に
褒めてください。

 

そして
その「褒める」は
一貫性を持って行ってください。

 

同じ行動をしていても
褒めたれるときと
そうでないときがあれば混乱します。

 

「承認」はタダです。
何度も行いましょう。

 

お子さんと折角
触れ合う機会です。

 

ご自身も楽しく
お子さんが何より
楽しく

 

「褒めましょう」

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【3月24日】カードを使ったコーチング体験会
【3月25日】自分軸を知って活用するセミナー
【3月26日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【4月2日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【4月6日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【4月15日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【4月18日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【4月19日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. 会話中の違和感
  2. 見た目
  3. 運気を上げる
  4. ワンチーム

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. やる気
  2. 部下と上司
  3. 会話中の違和感
  4. ソーシャルディスタンス
  5. 国家安全法
PAGE TOP