異動

異動先のアウェーな状態で、部下に対しあなたはどんな手を打ちますか?

以前、サラリーマンだった頃
この時期は落ち着きませんでした。

異動のシーズンだからです。

異動先では
どんな仲間がいるんだろうか?
どんな市場なんだろうか?

不安でいっぱいです。

そして異動した先で、
部下に対し明確なビジョンを示しても
反応が薄かったり

仕事を依頼しても
素直に応じてくれなかったら
あなたはどうしますか?

これって
正にアウェーな感じですよね。

もう周りは皆
宇宙人に見えたりします。

異動

宇宙人

そんなとき
「伝え方が悪かったのか」
とか

「どのような言い方が良いのか」
と言った伝達方法に意識を
向けるとうまくいかなくなります。

或いは
「今度の部下は意識が低い」
とか

「風土が違う」と
原因を外部環境

つまりあなた自身以外に
求めると
さらに状況は悪くなってしまいます。

伝達方法でもなく
新しい環境のせいでも
ないとすると

次なる手は
どんな手を打ったら良いか?

・・・

それは
「信頼関係」に
目を向けることです。

人が人と関わるときは
理屈ではなく
心で動きます。

「何を言った」かではなく
「どんな人から言われたか」が
重要になってきます。

その場合部下は
異動で新しく来た上司は
まず、どんな人かが気になるのです。

従って、
ビジョンや方向性を示す前に
あなたがすべきことは

あなた自身を
部下に見せることが
まずすべきことです。

どんな人かを
分かって貰い

相手(部下)が
どんな人かが分かって
初めて信頼関係の構築が始まります。

このとき
等身大のあなたを
見せてください。

新しい部署では
誰もあなたのことを知りません

だからといって
大きく振る舞ってしまうと

その虚像に自分を
合わせなくてはならなくなります。

そして
合わせられなくなったとき
信頼関係は崩壊します。

「失敗はするけど芯がある人」
「機転は利くけど継続性がない」
「実は苦労人」

完璧な人間なんていません。

等身大で接してこそ
信頼関係は構築できます。

これって
勇気がいるかもしれませんが
信頼関係を築くための基本となります。

ある意味
部下を信じ
自分を信じて

真の関係を
築くことこそ

信頼関係構築の
近道になるんです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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