経営をしていると
どうしても目の前の
課題に追われます。
売上のこと。
人材不足のこと。
原価や利益のこと。
毎日判断することが多く
気がつけば
「今日を回すこと」が
目的になってしまう。
そんな状態に
なっては
いないでしょうか。
しかし
本当に大切なのは
「今をどう乗り切るか」
だけではありません。
これから先
自社がどのような存在に
なっていくのか。
その未来を
描けているかどうかが
企業の方向性を
大きく左右します。
私は多くの企業を
見てきましたが
成長し続ける会社ほど
短期だけではなく
長期視点を
大切にしています。
その中でも
特に重要なのが
「10年後を見据える視点」
ではないでしょうか。
■変化の時代に求められる経営視点

変化の時代
10年前を
思い返してみると
働き方も
人との関わり方も
大きく変わりました。
テレワーク。
DX化。
AIの普及。
雇用の考え方も
働く価値観も
変化しています。
以前は
当たり前だったことが
今では通用しない。
そんな時代に
なっています。
コロナ禍は
その変化を
一気に加速させました。
つまり
社会は
突然変わったのではなく
本来起きるはずだった変化が
前倒しになった
とも言えるのです。
だからこそ
経営においては
「今どうするか」だけでなく
「10年後
社会はどう変わるのか」
という視点が
必要になります。
未来を考えずに
今だけを見ていると
変化に対応できなくなります。
■未来は積み上げだけでは見えない

積み上げ
経営の考え方には
二つの視点が
あります。
一つは
「今の延長線上」で
未来を考える方法。
もう一つは
「未来の理想像」から
逆算して考える方法です。
前者は
現状を基準にするため
安心感があります。
しかし
変化の激しい時代では
過去の成功体験が
通用しなくなることも
少なくありません。
一方で
未来から逆算する考え方は
「本当はどうなりたいのか」
という視点から
行動を
決めていきます。
例えば
10年後社員がイキイキと働き
地域から必要とされる会社になっていたい。
そう考えるなら
今何を整えるべきか。
どんな組織文化を
育てるべきか。
その答えが
見えてきます。
未来を描くことで
今やるべきことが
明確になるのです。
■10年後を描く会社には共通点がある

10年後
長く成長している会社には
いくつかの共通点が
あります。
それは
単に利益を
追いかけているだけではなく
「存在意義」を
明確に
していることです。
自社は
何のために存在するのか。
誰に
どんな価値を
提供したいのか。
その軸がある会社は
変化が起きても
ぶれにくくなります。
また
社員も方向性を
理解しやすくなります。
すると
組織に一体感が
生まれてきます。
逆に
目先だけの経営になると
組織は疲弊しやすくなります。
人が辞める。
方向性が定まらない。
挑戦が止まる。
そうした状態に
なりやすいのです。
だからこそ
10年後を考えることは
単なる理想論ではなく
組織を守るためにも
必要なのだと思います。
■未来を描く時に大切なこと

現実
10年後を考える時に
大切なのは
「現実だけ」で考えすぎないことです。
もちろん
実現可能性は重要です。
しかし
最初から無難な未来を
描いてしまうと
人の心は
動きません。
ワクワクできるか。
挑戦したくなるか。
そこには大きな意味があります。
そしてもう一つ。
その未来が
「自社らしいかどうか」
も重要です。
他社の真似ではなく
自分たちだからこそ
実現したい未来。
そこに
会社の魅力が
生まれていきます。
未来を描くことは
単なる計画ではなく
組織の可能性を
広げることでもあるのです。
■10年後は今日の延長線上にある

延長線
10年という時間は
長いようでいて
振り返ればあっという間です。
だからこそ
未来は
「いつか考える」のではなく
今から
考えておく必要
があります。
どんな会社に
なりたいのか。
どんな人たちと
働きたいのか。
どんな価値を
社会に残したいのか。
その問いを持つことが
これからの経営には
欠かせません。
未来は
突然できあがるものではなく
今日の選択の積み重ねでつくられていきます。
10年後に
「この会社で良かった」と
言われるために。
今
未来への一歩を
考えてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
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