「最近の若い人はすぐ辞める。」
そんな声を耳にすることが
あります。
でも
本当に
そうでしょうか。
実は
仕事そのものが
嫌なのではなく
職場での
人間関係に
疲れて
辞める人が
少なく
ありません。
今日は
離職について
考えてみます。
人は会社ではなく環境を辞める

環境
退職理由を聞いてみると
給与や休日だけが
理由ではありません。
上司との関係。
同僚との関係。
職場の雰囲気。
これらが積み重なり
「もう限界」と感じた時に
退職という決断をします。
つまり、人は会社ではなく
働く環境を辞めていることが
多いのです。
離職には必ず理由がある

離職
野村克也監督は
「勝ちに不思議の勝ちあり。
負けに不思議の負けなし。」
という言葉を
残しました。
私は離職にも
同じことが言えると
思います。
突然
辞めたように
見えても
本人の中では
小さな不満が
積み重なっています。
相談できない。
認めてもらえない。
話を聴いてもらえない。
そんな毎日が
退職という結果に
つながります。
本音を話せる職場は強い

本音
社員が安心して話せる職場は
離職率が低い傾向に
あります。
本音を話せるから
問題が大きくなる前に
解決できるからです。
逆に
言いたいことを
我慢する職場は
表面上は静かでも
心の中では
退職の準備が
始まっていることも
少なく
ありません。
だからこそ
日頃から対話することが
何よりも大切なのです。
管理職の一言が未来を変える

管理職
部下は
上司の何気ない一言を
よく覚えています。
「ありがとう」
「助かったよ」
「頑張っているね」
たったこれだけでも
心は温かく
なります。
反対に
否定ばかり
続けば
仕事への意欲は
少しずつ
失われます。
管理職は
仕事を管理する人ではなく
人を育てる人。
その意識が
職場の未来を大きく
変えていきます。
働きたくなる会社を目指そう

楽しい会社
企業にとって
採用はもちろん
大切です。
しかし
採用以上に大切なのが
定着です。
社員が
「ここで
働き続けたい」
そう思える
職場を
つくること。
そのためには相手を知る。
相手を認める。
相手の話を最後まで聴く。
この積み重ねが
信頼関係を
育てます。
離職率改善は
特別な制度だけで
実現するものではありません。
毎日のコミュニケーションが
会社の未来を
つくります。
まとめ
人は
仕事を辞める
だけではなく
働く環境を
辞めています。
だからこそ
職場の
コミュニケーションを見直すことが
離職防止への
第一歩です。
あなたの会社は社員が
安心して
本音を
話せる
職場ですか。
ぜひ一度
振り返って
みてください。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
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