悲劇の主人公

自分を悲劇の主人公から救い出しませんか?

日々
仕事に全力で取り組んでいると
思える一方で

時折「あいつらは主体性がない」との
批判が口をついて出ることが
ありませんか?

しかし
この一瞬の批判が
自らの物語において

被害者のスタンスに
あなたを換えます。

悲劇の主人公

悲劇の主人公

被害者としての
物語にとらわれて
しまうと

「自分は伝えているのに動いてくれない」
「どうして動かないのだろう」
「彼らにはやる気がないのだろうか?」

といった感情が
次第に増幅されて
いきます。

こんなとき
コーチングが
救いの一助になります。

以下が
そのステップです。

①被害者としての物語を徹底的に聴く
②被害者の未来についてリスクを明確にする
③主体者としての物語を描かせる

①被害者としての物語を徹底的に聴く

聴く

聴く

コーチングの
最初のステップは

相手が被害者としての
物語を思い切り
語らせることです。

ただ黙って聴くことで
相手自身がその物語に
気づくことができます。

コーチは
この段階ではただ黙って
聴くことが大切です。

② 被害者の未来についてリスクを明確にする

未来のリスク

未来のリスク

被害者としての
物語が明確に
なったら

次にその状態が
未来に与えるリスクを
共有します。

相手がそのリスクに
気づく瞬間が
重要であり

それが
コーチングの成功に
繋がります。

このステップでは
「この状態を続けると
どうなると思いますか?」

と問うことで
次の段階に
進みます。

③ 主体者としての物語を描かせる

主体者としての物語

主体者としての物語

最終的なステップは
相手に主体的な物語を
描かせることです。

「この状態を抜け出すには
何をしますか?」
と問うことで

相手は自らが主体的に
行動するための
アクションプランを

描き出すことが
期待されます。

コーチングを通じて
被害者の物語から
抜け出し

新たな主人公としての
視点を見つけることが
できれば

個々の成長や
チームの活性化に
繋がることでしょう。

コーチングは
物語の中で迷子になった
主人公を助け

新しいページを
開く一助と
なります。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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