BLOG

宮島

メンバー同士の交流図ってますか

結婚35周年旅行の
番外編

 

これは宮島で
撮った写真です。

 

宮島と言えば
大鳥居ですが、

 

今回は改修中のため
すっぽり足場に隠され
観れませんでしたので、

 

こういう写真になりました。
でも、宮島らしいでしょ

 

そして宮島と言えば
「もみじ饅頭~~~」

B&B

B&B

この写真で笑える人は
ある年代以上の方ですね。

 

1970年代に漫才コンビB&Bが
当時まだ、誰も知らない
地方のお菓子を

 

「もみじ饅頭~~」といって
その形を手で表現して
一気に全国区になりました。

もみじ饅頭

もみじ饅頭

そのもみじ饅頭
自分で作れる体験が
ありました。

 

もみじ饅頭では
老舗の山田屋さんで
手作り体験してきました。

もみじ饅頭手作り体験

もみじ饅頭手作り体験

早口のお姉さん(おばさま)の
説明を何とか聞き分け
一人4個づつ作りました。

 

失敗しながらも
美味しい世界に1個の
もみじ饅頭を作りました。

 

何といっても
出来立てのまだホカホカの
饅頭は他では味わえません。

 

今回は結婚35周年
記念旅行でしたが

 

皆さんは最近社員旅行や
慰安会ってあります?

 

私が新入社員のころは
毎年支店や営業所単位で
社員旅行やゴルフコンペがありました。

 

しかし、
最近は聞かなくなりました。

 

確かに当時
営業部門だったこともあり
「休みぐらいはゆっくりしたい」

 

なんて、思っていて
ある種の煩わしさを
感じていましたが

 

こうした旅行や
同時体験をお互いがすることで
距離が縮まっていました。

 

最近はそれがないので
社員同士の交流は
どうなっているか心配です。

 

チームビルディングを
図るためにも
「お互いを知る」機会は大切です。

 

日ごろ、怖い顔の部長が
エプロン付けて笑顔で
饅頭を作る

 

こんな風景の記憶があれば
多少の叱責は
乗り越えられそうですよね。

 

しかし、昨今こうした
旅行や飲み会は
確実に減っています。

 

だからこそ、
リーダーはそうした場を
意識的に創る必要があります。

 

例えば、ランチを一緒に取るとか

 

会社によっては朝食を共に
とるように会社に朝食コーナーを
設けた先もあるようですね。

 

あるいは一人ではできない仕事を
チームを組ませて取り組まさせるとか

 

いろいろな工夫が出来ますよね。

 

お互いを知るという意味では

 

私どもの提供している
Talent FocusⓇも
お役に立ちます。

 

このツールは自己分析ツールで
自分の生まれ持った特性を
知ることが出来ます。

 

自分の生まれ持った特性(才能)を
知るだけでも
とても有用ですが

 

更に、メンバーがお互いの
生まれ持った特性(才能)を
知ることが出来れば

 

お互いが得意を提供し
苦手を他に手渡すことが
出来ます。

 

社員旅行がままならない
世の名です。

 

社員の間を一気に
縮じまりますよ

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【2月12日】自分軸を知って輝くセミナー(Talent FocusⓇ体験会)
【2月12日】カードを使ったコーチング体験会(Points of YuⓇ体験会)
【2月16日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月19日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【2月25日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

今度のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. 全員参加
  2. 自主的行動

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. 伝える
  2. 中間管理職
PAGE TOP