レッテル

レッテルを剥がして、真のコミュニケーションを取り戻そう

私たちの日常生活では
しばしば「レッテル」を
貼ることがあります。

これは
ある行動や
一連の過程を

固定的なもの
として扱う
行為です。

例えば
一度の遅刻をもって
「遅刻魔」と呼ぶようなことです。

しかし
正確には「彼は遅刻をした」と
表現するのが適切です。

常に遅刻を
する人は
稀であり

ほとんどの場合
そのような固定観念は
真実を反映していません。

なぜレッテルが
貼られるのか?

レッテル

レッテル

レッテルを貼る行為は
一見便利だからこそ
広く行われます。

相手がどのような
人間かを簡単に
把握できるため

対処しやすく
なるという利点が
あります。

誤解を
恐れずに
言えば

コーチングの
タイプ分けも
ある意味「レッテル貼り」です。

タイプ分け①

タイプ分け

相手の特性を
見抜き
タイプを見極めることで

その後の
コミュニケーションや
コーチングが楽になるのです。

例えば
「コントローラー」というタイプの人が
実際には非常に優しかったり

「アナライザー」とされる人が
即決することが
あるなど

固定観念に
囚われない多様な
側面があります。

従って
レッテルを
貼ることで

その人の本来の可能性を
狭めてしまうリスクが
あります。

レッテルを貼ることの最大の問題は
一時的なものを
恒常的なものとして捉え

変化の可能性を
見失ってしまう
ことです。

変化

変化

例えば
「時間にルーズ」や「不真面目」
「信用できない」といった

レッテルが
貼られると

その人が持つ可能性や
状況が変わる余地を
見落としてしまいます。

これは
相手の可能性を
奪うだけでなく

私たち自身の
チャンスも狭める
結果となります。

そこで
必要なことが
レッテルを剥がす。

レッテルを剥がす

レッテルを剥がす

レッテルを剥がすことは
新たな可能性を広げるための
第一歩です。

相手にレッテルを貼るのではなく
具体的な行動や状況に目を向けることで
より深い理解と共感が生まれます。

「あの人はルーズだ」
という表現ではなく

「具体的に
どのような行動を
取っているのか?」

と問うことで
相手の行動の背景や
理由を知ることができます。

同様に
「不真面目だ」と断定する前に
その理由や状況を探ることが重要です。

多くの場合
その行動には理由があり
恒常的ではないことが多いのです。

例えば
ある人がいつも遅刻するように
見える場合でも

その背景には
家庭の事情や健康問題が
あるかもしれません。

このように
相手の行動を理解しようと努めることで
コミュニケーションは大きく改善されます。

では
レッテルを剥がす
具体策をご紹介します。

①質問する

質問

質問

レッテルを剥がす
ための第一歩は
具体的な質問をすることです。

「なぜそう感じるのか?」
「その行動の背後には何があるのか?」
といった質問を通じて

相手の状況や
感情に対する理解を
深めます。

②固定観念を持たない

固定観念

固定観念

人は常に変化し
成長する
存在です。

一度の行動や過去の出来事だけで
相手を判断せず
現在の行動や態度に注目しましょう。

③オープンマインドを持つ

オープンマインド

オープンマインド

新しい情報や視点を
受け入れる姿勢を持つことが
重要です。

自分自身の固定観念を捨て
相手を新たな目で見ることで
真のコミュニケーションが可能となります。

レッテルを貼ることは
一見便利で
手軽ですが

その人の本当の姿を見失い
可能性を狭める危険性が
あります。

私たちは
相手の一時的な
行動に固執せず

変化や成長の可能性を見据えた
コミュニケーションを
心がけるべきです。

レッテルを剥がすことで
新たな可能性が広がり
より良い人間関係を築くことができるのです。

その意味で
コーチングで使われる
タイプ分けも

決めつけるのではなく
種々の観点で
見直したり

違う側面を
探し出したりして
多様な面を考慮してこそ

タイプ分けも
しっかり
活用できるでしょう。

レッテルを剥がして
真のコミュニケーションを
取り戻しましょう。

それが
私たち自身の成長と
豊かな人間関係の鍵となるのです。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【5月28日】仕事を楽しくしませんか?(Points of You®体験会)(オンライン)
【5月31日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【6月8日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【6月10日】自分を知り活かすセミナー
【6月12日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【6月14日】仕事を楽しくしませんか?(Points of You®体験会)
【6月25日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【6月28日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. 村岡選手
  2. プリクラ
  3. 信頼
  4. ダイバーシティ
  5. 目的地

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. メタバース
  2. 道しるべ
  3. 使命
  4. 受け取る
  5. 痛み
PAGE TOP