確認

確認する人ほど仕事ができる ~思い込みが職場のミスを生み出す~

仕事で
「そんなつもりでは
なかった」

と言った経験はありませんか。
「聞いていた内容と違う」
「そういう意味だと思っていました」

このような会話は
多くの職場で
起きています。

実は
仕事のミスの多くは
能力不足ではありません。

情報の受け取り方に
原因があることが
少なくないのです。

今回は
「情報の受け取り方」について
ご紹介します。

人は必ず情報を変えてしまう

伝言ゲーム

伝言ゲーム

伝言ゲームって
ご存じですか?

例えば

最初の人には
「営業会議は15時から会議室Bで行う」
という文章を伝えます。

ところが
何人か経由すると
最後の人になると

「営業の人が15時に会議」
という内容に
変わってしまいます。

会議室Bが消えていたり
営業会議が営業の人に
変わっていたりします。

なぜ
このようなことが
起きるのでしょうか。

人は無意識に
情報を省略し
自分なりに解釈し

思い込みを
加えて
しまうからです。

つまり
情報は
伝える側だけでなく

受け取る側でも
変化して
しまうのです。

仕事ができる人は確認が上手い

確認

確認

仕事ができる人ほど
確認することを
大切にしています。

例えば上司から
「この資料明日の朝までにお願い」
と言われた時。

仕事ができる人は

「確認ですが
明日の9時までに
提出ですね。」

「資料は
〇〇会議用で
よろしいですか。」

このように
確認をします。

一方で
確認をしない人は
自分の解釈だけで仕事を進めます。

すると

期限が違った
内容が違った
提出先が違った

というミスが
起こります。

確認とは
自分を守るための
行動でもあるのです。

質問できる人は信頼される

信頼

信頼

「何度も聞くと申し訳ない。」
「こんなことを聞いたら恥ずかしい。」
そう思って

質問できない人が
少なくありません。

しかし
質問しないことで
起きるミスの方が

会社への損失は
大きくなります。

本当に仕事ができる人は
分からないことを
そのままにしません。

期限はいつですか。
優先順位はどうなっていますか。
提出先はどちらですか。

このような質問を
自然に行います。

質問は
知識不足の
証明ではありません。

仕事に責任を持つ
プロとしての
姿勢なのです。

思い込みが離職にもつながる

離職

離職

職場で起きるトラブルの多くは
確認不足から
始まります。

「言った」
「聞いていない」
「そんな意味じゃない」

この積み重ねが
信頼関係を
壊してしまいます。

そして
人間関係が悪化し
働きづらさを感じ

離職につながる
ケースもあります。

離職率が低い会社は
確認しやすい
雰囲気があります。

質問しても怒られない。
確認しても歓迎される。

そんな職場だからこそ
安心して
仕事ができます。

心理的安全性とは
特別な制度では
ありません。

確認しやすい
空気づくりから
始まるものなのです。

まとめ

仕事のミスは
能力よりも
情報の受け取り方で決まることがあります。

最後まで聞く。
分からないことは
質問する。

そして
必ず復唱して
確認する。

この3つを
習慣にするだけで
仕事の質は大きく変わります。

「確認は失礼ではない。
プロの仕事です。」

ぜひ明日から
思い込みではなく
確認する習慣を始めてみてください。

その小さな行動が
職場の
信頼関係を育て

ミスの少ない
働きやすい職場へと
つながっていくはずです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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参加出来るセミナーを
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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