威圧的

伝わらないフィードバックの特徴を知って、伝わるフィードバックをしよう

皆さんはフィードバックをして
相手との関係を悪くしてしまったり

逆にフィードバックをされて
不快な思いをしたことはありませんか?

そもそもフィードバックは
目標と現実のギャップを
相手に伝えることで、

その目標達成を
促進するために
行われます。

実際に、良いフィードバックは
目標を達成する大きな要因になったり
達成時間を短縮します。

ではなぜ
伝わるフィードバックと
伝わらないフィードバックがあるのでしょう?

それを理解するために
伝わらないフィードバックに
どのようなものがあるか見てみましょう。

①言動不一致

メラビアンの法則

メラビアンの法則

皆さんご存知の
メラビアンの法則

これははコミュニケーションで
相手から受け取る情報は
言葉よりは非言語の

表情や態度
声のトーンの方が
大きいというものです。

これを考えると

フィードバックしている相手が
高圧的であったり
威圧的であったらどうでしょう?

本来、相手の為になる
フィードバックが
これらの態度で受け入れにくくさせてしまいます。

②相手が受け入れる状況にないとき

感情的

感情的

相手が感情的になっていたり
パニックやショック状態のときは
どのようなフィードバックでも受け入れられません。

せっかくのフィードバックです。
相手が受け入れる体制になってから
行いましょう。

③注意・忠告になっている

注意・忠告

注意・忠告

注意・忠告と
フィードバックの
違いは何でしょう?

それは
「選択権」が
キーワードです。

つまり、
注意・忠告は
選択権は相手にありません。

注意・忠告した側が
相手に対しこうして欲しいとの
強い意志があるため

受けた側は
従わざるを得ません。

どんなに相手のためであっても
こちら側に意見を押し付けると
相手側は不満が残ります。

また、怖いのは
これが日常的に
繰り返されると

相手は思考を停止し
上からの指示を
待つようになってしまいます。

フィードバックは
鏡でなくては
なりません。

鏡

つまり相手が
そのフィードバックを
聞いたとき(見たとき)

自分自身が
その状態に気づくことが
より良いフィードバックとなります。

間違ってもその鏡の下に
「ダメな私」なんていう張り紙は
不要です。

注意・忠告は
その張り紙の役割を
はたしています。

自然に受け入れやすくするためには
ありのままを忠実に
伝えることで

自分自身でその状態を
認識することが
大切です。

④相手に合った伝え方になっていない

相手に合った伝え方

相手に合った伝え方

論理的にフィードバックを受けるのと
気持ちを込めて伝えらえるのと
どちらが良いですか?

これは
はっきり
二分されます。

フィードバックは
目標と現実のギャップを
伝えること

であれば、
論理的に伝えるのが
当然でしょうと思う方と

相手にものを伝えるのに
気持ちを乗せない伝え方は
こころがなく伝わらないと思う方があります。

皆さんはどちらですか?

この伝え方は
相手に応じて使い分けるべきです。

論理的に話を聞きたい人に
いくら熱く語ろうとも
聞いた方は価値を感じません。

一方気持ちを
大事にしたい人にとっては

論理的に話そうとすればするほど
嘘っぽく聞こえてしまいます。

相手に合わせた
伝え方を意識しましょう。

⑤人間関係ができる前になされるもの

人間関係

人間関係

フィードバックは
誰から聞くかも
大事ではないですか?

信頼している相手からだと
受け入れるのに
そうでないと受け入れられなくないですか?

同じ内容でも
伝えた人によっては
その受け入れ方が違います。

先ずは人間関係を
作ってから
フィードバックをしましょう。

如何ですか?

受け入れずらい
フィードバックを
見つめることで

伝わりやすい
フィードバックは
見えてきましたか?

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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