立ち位置

チームをまとめるとき、自分の立ち位置を明確にして接していますか?

面談をする場面では
その目的に応じた
自分の立ち位置を明確にすると良い

いかなる面談にも
その目的があります。

「親しい友人との会話」
においても

近況報告なのか
友情を深めるのか
何かを聞きたいのかによって

その関わり方が
違ってきます。

この場合
立ち位置とは
その役割を意味します。

友人との会話ではなく
社内であれば
なおさらです。

立場とは

①上司
②コーチ
③パートナー

この役割を明確に
意識したコミュニケーションが
大切です。

つまり
上司の役割で
接する場合に

上司

上司

そこに
コーチングを持ち込むと
指示が不明確になってしまします。

部下が上司に対し
指示を受けたいときに

「君はどう考える?」
って聞かれても
なんかちぐはぐですよね。

部下があなたへ
上司として関わりたいときは
上司として接するのが効果的です。

逆に
コーチとして
部下育成を考えたとき

コーチング

コーチング

途中から言いたいことを
言いたくなって
結局自分の意見を押しつけてしまったら

相手はどう感じるでしょうか?

一緒に成長しようとは
思わなくなってしまいます。

或いは
部下が行き詰まって
しまったとき

上司でもコーチでもなく
パートナーとして

「一緒に考えよう」
とのスタンスの方が
コミュニケーションが取れます。

働きがい

一緒に考えよう

このように
「面談の目的によって
自分の役割を明確にして臨む」

この姿勢は
絶えず意識する必要があります。

昨今は
少子高齢化や
コロナ禍で

通常が通常では
無くなってきています。

そんなときに
従来の上司の立場だけでは
部下はついてきません。

また、優しいだけでも
成果の出せるチームには
なれません。

時には
上司に

時には
コーチに

そして
時には
パートナーとして

状況に応じた
対応が出来てこそ
この予測困難な時代に立ち向かえます。

さて、
今日はどの立場で
接しますか?

この目的を持った
面談があってこそ

チームはまとまります。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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お越しください。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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