聴く

聴くことはこ~~~んなに大切って存知ですか?

コーチングにとって
聴くこと
傾聴はとても大切なスキルです。

 

しかし、
それが実践できていない
管理職は意外と多い。

 

皆さんは
大丈夫ですか?

 

部下に上司に
望むことで
アンケートを取りました。

 

最も
多かった答えは
何だと思いますか?

 

・正しく評価してほしい
・全力で育ててほしい
・タイムリーに情報共有してほしい

 

色々ありますが、

 

一番は

 

・話を聴いてほしいなんです。

聴く

聴く

意外ではありませんか?

 

「聴くだけでいいの?」

 

と思われたあなた。

 

さて、
どれくらい部下の
話を聴いていますか?

 

このアンケート結果は
現実は上司が部下の
話を聴いていないことを意味します。

 

業務上の話は
していても

 

プライベートの話
将来の話
キャリアアップの話

 

していますか?

 

「いやいや
部下(社員)も多いし
忙しんだよ」

 

って思われたあなた

 

この時間を
しっかり持つか持たないで
会社の未来が変わります。

 

先ず聞かないとどうなるか?

聞いてないよ~

聞いてないよ~

「話を聴いてもらえない」

「言っていることが
重要と思われていない」

「自分はあまり大切な
存在ではない」

「ここにいても
しょうがない」

と孤立感が高まり

 

退職・・・・

離職

離職

え!

え!

え!

そんなことで
辞めるの?

 

社員にとって
自分の存在意義、
居場所があるかどうかは

 

モチベーション維持にとって
とても大切な要素です。

 

更に
「聴く」ことは

 

「話を聴いてもらった」との
存在承認になるだけではありません。

 

「聴いてもらう」ための
話すことは

 

部下にとって
自分の頭を
整理することになります。

 

「話を聴くだけで?」

 

って思われませんでしたか?

 

人は相手に対し話すために
話ながら自分の話を
組み立て行きます。

 

この組み立て作業が
自分の頭の中を
整理することになります。

 

また、話した内容への
反応やフィードバックが
更に整理を加速してくれます。

 

つまり
「聴く」=「頭の中の整理」
となるわけです。

 

つまり「聴く」ことが
社員の活性化に
繋がります。

 

何よりも
「聴く」=「存在承認」
によって

 

モチベーションが
上がります。

 

なぜなら
人がやる気になるときって
「自分の存在が認められてとき」なんです。

 

「聴く」だけで
部下(社員)がやる気になるのなら
忙しくても時間を作るべきではないですか?

 

先ずは定期的に
部下との時間を
用意しましょう。

 

部下は上司(社長)が
自分の為に
時間を取ってくれるだけで嬉しいものです。

 

最初は
部下のことを知る
事から始めてください。

 

自分のことを知ろうとしているは
自己効力感が上がります。

 

これが
「やる気」に
火をつけるのです。

やる気

やる気

「聴く」元手もかからず
誰にでも出来ること

 

しかし、実際は出来ていないこと

 

しよとするだけで出来ることです。

 

明日から実践してみませんせんか?

 

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【6月8日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)《オンラインセミナー》
【6月9日,10日,11日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)《オンラインセミナー》
【6月10日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー《オンラインセミナー》
【6月14日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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