自己成長を加速する目的と目標

コーチングをしていて
目的と目標が
明確でない人がいます。

 

目的とは
「成し遂げようとする事柄」

 

目標とは
「目的を達成しようと
するために設けた、めやす」

 

と言うことは
目的があって
目標があります。

 

大きな目的に対し
直前の目標があります。

 

そして、
その目的は
大きければ大きいほど良いのです。

 

例えば
二人の健康食品のセールスが
いました。

 

一人のセールスは
支店で一番の売り上げを
目的にしました。

 

もう一人は
この素晴らしい健康食品を
一人でも多くの人に届けたいと思いました。

 

やることは同じでも
後者の彼には
応援隊がついてくれました。

 

その差は
いつしか
大きな差になっていきます。

 

大きなアドバルーンを上げると
誰からの目にも触れます。

 

昔ありました
「大きいことは良いことだ」

 

森永チョコレート(大きいことは良いことだ)

森永チョコレート(大きいことは良いことだ)

すみません、
きっと若い方には何のことだか
分からないと思います。

 

でもこのCM
おじさんには
たまらなく懐かし~~い

 

話を戻します。

 

目的は
大きく
目標はストレッチ目標を

 

ストレッチ目標とは
ちょっと頑張れば
手が届く目標のこと

 

目標が大きすぎると
初めから諦めてしまいます。

 

逆に小さすぎては
せっかくの成長の場を
失うことになります。

 

目標はちょっと頑張る
ストレッチ目標に
しましょう。

 

ちなみち
「ゴール」と「目標」の
違いは分かりますか?

 

「ゴール」は目標の
最終地点

 

従って
いくつかの目標を乗り越え
到達するのが「ゴール」

 

とすると
「目的」と「ゴール」
は同じ?

 

「目標」よりは近いですが
「目的」は「ゴール」より
もっと先にある感じです。

 

もう一つ大切お話をします。

 

「目標」の積み重ねが「目的」ではなく
「目的」の為にめやすに「目標」を
立ててください

 

この違いはとても
重要です。

 

一見同じように
見えるかもしれませんが、
全く違います。

 

先ほどの
ストレッチ目標だと
現実から手が届く短期目標になります。

 

「目的」を達成るためには
必要なステップですが

 

はじめから
達成ありきで
前に進むと

 

袋小路に迷い込んだり
返って、遠回りしてしまいます。

 

従って
逆算して目標を立ててください

 

つまり目的から
考えて

 

ゴールにつくために
何が必要か

 

その地点につくためには
どこまで進む必要があるか
考えていくと

 

最短距離で
最短の時間で目的に到達できます。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【10月16日】カードを使ったコーチング体験会
【10月19日】Talent Focus®プラクティショナー養成講座
【10月21日】Talent Focus®プラクティショナー養成講座
【10月22日】Talent Focus®詳細解説セミナー
【10月31日】感情にフォーカスしたコーチングセミナー(Points of You®体験会)
【11月7日】Talent Focus®詳細解説セミナー
【11月9日】Talent Focus®プラクティショナー養成講座
【11月12日】自分と相手の特性を活かしあうセミナー
【11月16日】Hello Points ワークショップ(Points of YouRExplorer養成講座)
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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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