プレゼンスマネジメント

伝わる話し方は○○的事実と○○的事実の両方があると良い

優れたリーダーの
伝え方には
次の特徴があります。

①体験を再現する
②変化を伝える
③意味づけがある

これまでも
お伝えしてきましたが、

人はその人からしか
聞けない話に
興味を持ちます。

どんなに良い内容でも
聞いた話や
一般論であれば話半分で聞きます。

しかし、
その時にしか聞けない
その人の体験談は興味津々

とは言え
単なる自慢話や
愚痴であれば

それは
直ぐに
聞きたくなくなります。

そこで必要な要素が
この3つ

①体験を再現する
②変化を伝える
③意味づけがある

①体験を再現する

VR体験

VR体験

最近は
触覚まで伝わる
VRシステムがあるようですが、

正にこのVRのように
体験談を再現できると
人は興味を持ってくれます。

普通の会話では
VRは使えませんが

しかし、
伝え方一つで
VR以上の興味を引けます。

例えば

辛い体験を話すとき
聞いている方も
涙を流すように伝えられたらどうでしょう?

このときのポイントは
感情的に話すよりは
むしろ客観的に話すと良いです。

その場の状況を
客観的に伝えられて方が
より現実的に聞こえます。

②変化を伝える

変化を伝える

変化を伝える

体験談を聞きたいのは
その後どうなったかです。

苦しい体験が
楽しい体験に
変わったり

辛い体験が
今の成功に
繋がるという

変化を聞くことで
人は他人の話も
自分事として聞けます。

そのためにも
ここは
客観的に伝えてください。

③意味づけがある

意味づけ

意味づけ

ここで初めて
主観的に
ご自身の感想・主観を述べます。

自分の解釈、感情、思考などを
「私」を主語にして
話すのです。

そうすると
そのメッセージは
強く相手に届くはずです。

つまり
優れたリーダーは
客観的事実で人を引きつけ

主観的事実で
人に印象づけ出来る
人です。

この伝え方は
決して難しいものではなく
意識すれば出来ます。

先ずは
体験を客観的事実として
再現する

その後
客観的に
意味づけを行う

そして思いっ切り
主観的に自分の
気持ちを込める

誰でも
出来る人を引きつける
話し方です。

もっと知りたい方は
下記のお問い合わせから
ご連絡ください。

あなたに合った
使え方を
教えます。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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