定性目標

定性目標を定量目標にして目標達成!!!

目標設定は
明確であればあるほど
達成しやすくなります。

明確

明確

それはゴールが明確だと
そこに向かうエネルギーが
高まるからです。

たとえば
「顧客満足度を上げる」
「優秀な営業マンになる」

これらは
目指すものとしては
良いのですが、

主観的で
具体的に達成したときの
イメージが不明確です。

不明確

不明確

これらの「定性目標」は
「定量目標」に変換すると
目標が明確になります。

なれないと
この変換は難しいかも知れませんが
意外と、どんな目標も定量化できます。

それでは
その定量化目標の
作り方をお示しします。

先ずはそのあるべき姿を
明確にしていきます。

「優秀な営業マン」
とはどんな営業マンでしょうか?

「目標をいつも達成する」

シンプルで良いですね。

しかし、もう少し掘り下げましょう。

目標をいつも達成するためには
どんなことが出来ていると
いつも達成するかとの

行動に目を向けると
具体化やすくなります。

「得意先のことをよく知っている」
「得意先の困り事を把握している」
「得意が望んでいることを理解している」

「得意先の要望に即対応」
「頼まれ事は誠実に実行する」
「約束を守る」

まだまだあると思います。

これらの行動を
具体的に数値化していきます。

「得意先事に
ファイルを作成し

知っていること、
困り事、望んでいることを
一つにまとめて管理する」

顧客ファイル

顧客ファイル

こうすると
具体的な行動が
「顧客ファイルを作る」でできました。

これに
5W1Hを付け加えていきます。

例えば

「9月までに顧客リストを
優先順位の高い顧客の10社を
記入率8割を基準に完成させる」

これは
ほんの一部の数値化ですが、

これらを
目標とすべき状態になる
項目で全て作っていけば

定性目標が
定量目標になっていきます。

営業の場合は
目標数値が明確です。

しかし、それでけでは
「達成したが、しないか」
で評価が終わってしまいます。

しかし、そこに
行動指標を作成することで

今回は数値目標は未達でも

行動を具体的に
評価することで

次回に繋げることが出来ます。

また、
数値化できない部門においても

「あるべき状態」を
定量化することは可能です。

工場であれば

「質の良い製品を作る」

質の良い製品を作る

質の良い製品を作る

「質の良い製品」って
どんな製品

「均一な仕上がり」
「不良品率が少ない」
「耐久性がある」
「故障が少ない」

これらを
数値化していくと

かならず
目指すべき姿が
明確になってきます。

これらの定量化するときに
注意点があります。

「定量化」が目的ではありません

「定量化」で目標を
明確にすることが
目的ですので、

「あるべき姿」を
楽しくイメージするように
してください。

「数値化」だけに目が行くと
苦しい目標になってしまいます。

「こんな状態になったら良いよね」
を形に、数字にしていくことを
楽しみながら作ることがポイントです。

立てた目標は
達成したですか?

したいですよね。

だったら
具体的な達成時の
姿が明確になる

「定量目標」を
作りましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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