質問

良い質問をするために先ず持つべきは〇〇です

コーチングにおいて
良い質問は
とても重要な要素です。

多くのコーチングを学んだ人が
誰しもが良い質問をしたいと
思います。

では
良い質問をするためには
何をしたら良いでしょうか?

それは
質問に目的を
持たせることです。

つまり質問をする時は
質問の意図を明確に持つことが
大切です。

目的を持った質問

目的を持った質問

そもそも
その質問は
なぜしていますか?

質問は
コーチをする側が
疑問に思ったから訊くのではなく

戦略的に
目的を持った質問が
良い質問となります。

コーチングにおいて
質問の目的は
次の2つに集約されます。

①信頼関係を築く
②状況把握
③行動促進

①信頼関係を築く

信頼関係

信頼関係

コーチングは
相手の課題や問題を
解決するために行われます。

その観点で
信頼関係を
築くことは前提条件です。

信頼していない相手には
本音を言いません。

本音を言わない
コーチングでは
到底ゴールにはたどり着きません。

早い段階で
この信頼関係を
築く質問はなされなければなりません。

信頼関係構築には
お互いを知ることが
大切です。

その意味では
質問する前に
コーチ側も情報開示をします。

皆さんがコーチングを受けるなら
どんな相手か知りたいはずです。

相手から
本音を訊きたいのであれば
こちらも本当の自分を出す必要があります。

その上で
相手の価値観や
仕事観を聴きだしていきます。

安心は自分のことを
理解してくれていると
感じるところからスタートします。

安心

安心

②状況把握

状況把握

状況把握

これは
コーチングの質問の
本流ですね。

良い答えを
見つけるためには
現状やあるべき姿を明確にする

これがなくしては
コーチングは
成り立ちません。

③行動促進

行動促進

行動促進

忘れてはならないのが
行動促進

課題や問題解決の
糸口を見つけたなら
行動まで落とし込んで終了です。

「いつまでにやりますか?」
「先ずは何をしますか?」
「どのようにしますか?」

行動が具体的に
なるよう質問を
していってください。

如何ですが?
「良い質問をするために」で
書いてきました。

今相手が
どのステージにいて
そのステージから動くために

どうするのが
ベストか

そうすると
「信頼関係構築」か
「状況把握」「行動促進」

これらのどれを使ったら良いかを
考えれば自ずと良い質問が
出来るようになります。

質問を出す前に
少しだけ考えれば
出来るようになります。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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