目標達成

効果的な未来を生む未来肯定質問!!!

皆さんは部下(社員)が
失敗したとき
どのように問いかけていますか?

 

例えば
「どうして失敗したと
思いますか?」

 

これは
良くある質問
ですよね。

 

でも、
これよりもっと良い
問いかけがあります。

 

それが
未来肯定質問です。

未来

未来

それは、こちら

 

「次回はどうしたら
成功すると思いますか?」

 

皆さんは
前者と後者
どちらの質問が良いですか?

 

実は
成功するためには
失敗の原因追及は必要です。

 

しかし、
失敗しない思考回路と
成功させる思考回路では

 

結果に大きな
差が出ます。

 

アメリカの研究で
NBAでなされた
研究があります。

 

同じくらいの実力の
二つのチームに

 

Aチームは
過去の失敗ビデオから
どうしたら失敗しないかを研究

 

Bチームは
得点シーンをビデを見せ
どうしたらもっと得点できるか研究

 

結果はBチームの勝率が
大きく上回ったそうです。

 

この差は
なぜ生まれたのでしょうか?

 

脳科学的に
考察すると

脳科学

脳科学

人間の脳は
「失敗」という言葉に対し
一度その失敗のイメージをするそうです。

 

そうすると体は委縮し
思考も失敗したくないと
考えます。

 

こうすると
成功することではなく
失敗しない行動になってしまいます。

 

確かに
「失敗しない」は
成功の裏返しの様でありますが、

 

「失敗しない」は
守りの行動を生みます。

 

つまりは
得点することよりは
失点しない行動を選択します。

 

失点が多いチームが
その行動を起こすのは
一つの対策かも知れません。

 

しかし、
失点しないことより
得点をいかに多く生むか

 

こちらを考えた方が
体は動きます。

 

ちょっとしたことなんです。

 

「どうしたら、
良い未来が築けるか?」

 

こう考えてから
では、過去の失敗事例を
研究しようするのはOKです。

 

分析は大切です。

 

でも、分析ありきでは
自由な活気のある行動は
生まれません。

 

相手のタイプによっては
分析しなないと
落ち着かない方もいます。

 

そういう方でも
先ずは成功のイメージを
作ってからその作業に向かわせましょう。

 

成功をイメージする
「未来肯定質問」
覚えておいてください。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私共は広島市で人材開発コンサルタントをしている
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【8月8日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【8月10日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー(オンラインセミナー)
【8月19日】カードを使ったアイデア発想法(Points of YouⓇ体験会)
【8月25日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー(オンラインセミナー)

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. 憂い
  2. 視野を広げる
  3. ギャップの明確化
  4. 新入学

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. 信頼
  2. 大切なもの
  3. Go Toキャンペーン
  4. 森の中の光
  5. 動機
PAGE TOP