分かれ道

困難な道と易しい道があればどちらを選びますか?

過日、旅行に行ったとき

写真のような
分かれ道が
ありました。

そこには
次のような
看板がありました。

看板

看板

「左の園路は
急勾配となって
おります。

お子様連れ、
車椅子の方は、
右側の園路をお通いください。」

さて、
皆さんだったら
どちらの道を選びますか?

もちろん、
子連れであったり
体が不自由であれば

右側の道路を
選ぶと思いますが、

普通の健康な方だと
すると
どちらを選びますか?

この書き方だと
普通の人は
左を通るのではないでしょうか?

現に
私たちは
全員左の道を通りました。

実際、急勾配の
道でしたが、
上れない坂ではありませんでした。

しかし、しかし

この2本の道は
ほぼ平行に
走っており

左の道は
単に急勾配なだけで

景色が良いわけでも
早く着くわけでも
ありませんでした。

歩いてみて
初めてその事実に
気がつき

帰りは
迷わず
写真の右の道で帰りました。

これって、
面白くないですか?

よく
「若いときの苦労は
買ってでもしろ」なんて言います。

苦労は買ってでもしろ

苦労は買ってでもしろ

でも、
その苦労をすることで
得るものがあればこそ

闇雲に
困難を選択する
必要はないのです。

仮に

この分かれ道の看板が
下記のようだったら
どうでしょう?

「左の園路は
急勾配となって
おります。

体を鍛えたい方は
どうぞ、左を
お通りください」

これは
よほど、
ストイックな方は別として

大半は
右側の
道を通ると思います。

これは
情報の伝え方として
とても興味深い事例です。

公園側とすると
子連れや
車椅子の方への案内はしていますが、

普通の人への
案内としては
不十分です。

同じように
私たちが
他者に対して

情報提供を
する場合は

相手の立場になって
案内をしないと

相手は
間違った
選択をしてしまいます。

この道は
展望台へと
向かう道でした。

着いた先は
ちょっとした
展望台が設置されており

展望台

展望台

皆、晴れやかに
良い景色を
楽しみました。

良い景色

良い景色

人の行動には
必ず目的があります。

今回の目的は
展望台から
良い景色を見るため

だとすると
欲しい情報は
楽に早く展望台に着くこと

急勾配な道は
早く着けると
思うから選択するのであって、

そうでなければ
楽な道で
良いんです。

でも
そんな気づきが
ありながら

楽しい
旅でした。

こうした
仲間がいることに
感謝、感謝です。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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