落とし穴

主体的に歩もうとする人が陥る落とし穴とは!

主体的に歩もうとすると
苦しくなる事
ありませんか?

その前に
この「主体的に歩もうとする」
は長いので

アカンタビリティ
と言う英語を
ここからは使います。

アカンタビリティとは
「主体的に自ら進んで仕事や
事業の責任を引き受けていく意識」

あるいは
「一人ひとりが、自分の責任において
考え、行動を起こす意識」

を言います。

この
アカンタビリティは
経済用語で

「説明責任」とも
訳されます。

使い方は

会社社長には
株主に対して
アカンタビリティが求めらる

と言った使い方です。

では
このアカンタビリティを
発揮しようとすると

どうして
苦しくなるのでしょうか?

それは
この「説明責任」
の言葉に由来します。

相手に対し
説明するためには
自責になりがちです。

自責

自責

実はこの「自責」は
もう既に、
アカンタビリティではありません。

アカンタビリティは
「自分が何が出来るか?」
の問いともう一つの問いがあります。

それは
「他に何が出来るか?」
です。

「説明責任」を
果たすには

「あらゆる選択肢から
選んだか」が
必要です。

「説明」するには
その行動をした
理由が必要です。

説明

説明

その時に
多くの選択肢を
検討した上での

選択であれば
納得しますが、

検討された
項目が少ないと
それは納得を得ることが出来ません。

すると
「自責」の念を抱く
「全て私の責任」と考えるのは

「他に何が出来る」との
問いの選択肢を
忘れています。

全て自分で抱え込んで
孤軍奮闘するは
このアカンタビリティをはき違えています。

もっと、周囲の人を
巻き込んでこその
あらゆる選択肢がです。

「アカンタビリティ」を
真面目に考えれば考えるほど
「自責」の念を抱きやすいので、

注意が必要です。

あらゆる選択肢を選ぶために

こう自分に
問いかけてみてください。

「人にリクエストしたか?」
「Noと言えたか?」
「言いにくいことも伝えたか?」

「自分からフィードバックを
もらいに行ったか?」

如何ですか?

これらの問いに
一つでも
「No」があれば

それは
「アカンタビリティ」では
ないのです。

落とし穴に落ちることなく
主体的に歩んで行きましょう。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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