会話の中の違和感

会話の途中で違和感を放置しないためのスキルをご存知ですか?

会話の途中に相手との間に
何か違和感を感じたこと
ありませんか?

 

「いつもと様子が違う」
「なんだかよそよそしい」
「自分自身に違和感を感じる」

 

こうした時
日本人は曖昧にしてしまう
ことがあります。

 

しかし、これがのちに大きな
トラブルになったり大きな時間の
ロスを引き起こす可能性があります。

 

それを防ぐスキルが
コーチングスキルに
あります。

 

それが
メタコミュニケーション
です。

メタコミュニケーション

メタコミュニケーション

メタコミュニケーションとは

 

直訳すると
上から距離を置いた
コミュニケーション

 

日本語的には客観的な
視点から会話を続ける
コミュニケーションです。

客観的

客観的

相手に対して
違和感を感じた時は

 

「話したいことは話せてますか?」
「今少し表情が曇ったように見えました」
「今はどんな感情が湧いていますか?」

 

本当に日本人って
感情を表に出す方が
少ないです。

 

でも、この感情を
表に出さないは

 

美徳のようですが内心では
「この感情に気づいてよ」
でもあります。

 

見てみぬふりも
状況によっては
ありますが、

 

コーチングにおいては
このように
はっきり確認した方が良いです。

 

そうしないとまた、しばらくして
そこに戻らなければならなく
なったりします。

 

お互いの為に
躊躇せず確認しましょう。

 

違和感は
相手に対してもそうですが
自分に対しても感じることがあります。

自身に感じる違和感

自身に感じる違和感

自分自身の
コミュニケーションに
違和感を感じるとき

 

それは例えば

 

「話を誘導してしまった
ように感じる」

 

コーチングをしていて
誘導しているような質問を
してしまったと感じた時

 

言った言葉は消せませんが
言った言葉を訂正することは
できます。

 

こうした真摯な姿勢は
例え、相手が
一瞬、不信感を持ったとしても

 

それを打ち消す
大きな信頼を
得ることが出来ます。

 

時折、立場がある方で
虚勢を張られる方がいます。

 

「人は間違えるもの」

 

それを双方が
受け入れてこその
信頼関係です。

 

今広島では
「河井疑獄」が
大荒れです。

河井疑獄

河井疑獄

「金銭は受け取った
けど預かってるだけ」

 

「不審に思い中身は
見ないで焼却した」

 

聴いていて
情けなく
恥ずかしくなります。

 

この贈収賄事件で
発覚するや否や
辞表を出した安芸太田前町長

安芸太田前町長

安芸太田前町長

仮に、町長には
立候補できなくとも
人間としてその後は全うに生きていけます。

 

しらを切ったり
被害者ヅラしたり
するのはみっともない

 

コーチングにおいても
同じです。

 

ミスコーチングを
してしまったと感じたら
取り繕うのではなく

 

間違ったことを
してしまったことを告げ

 

相手に確認する姿勢こそ
相手との信頼関係を
得る要素です。

 

「私のブログは
役に立っていますか」

 

こうした問いかけには
ぜひ、聞かれ方も
真摯にお答えください。

 

それがお互いに
有意義な関係を築く
基盤となります。

 

怖いけど
感想をお待ちしております。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【7月10日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【7月11日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【7月14日】【子どもの才能の見つけ方・育て方】(Zoomによるオンラインセミナー)
【7月14日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【7月24日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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