喜び

部下をやる気にさせる方法とは

皆さんが
やる気になるときは
どんな時ですか?

 

「一生懸命に
取り組んでいたことが
実を結んだとき」

 

「今まで
出来なかったことが
出来るようになったとき」

 

こんな時では
ないですか?

 

とすると
部下にもそのことを
実感で来るようにすると

 

部下はやる気が
湧いてきます。

 

それには
まめな
フィードバックをすることです。

 

フィードバックは
現状を相手に伝えること

 

本人は真っただ中にいると
自分の成長度合いが
分からないことがあります。

 

それを
まめに伝えることが
フィードバックです。

 

ではなぜ
フィードバックをすると
やる気になるのでしょう?

 

それは
ひとは自分の行動が
「自己成長」に繋がっていると

 

実感できることに
喜びを感じるからです。

成長

成長

先日5歳の孫が

 

「棒登りが出来るように
なったんだよ!見て!」

 

と言って、
ブランコの柱を
登り始めました。

 

まだ、力がないみたいで
半分ぐらいのところで

 

「助けて~」と
叫んでましたが、

 

少し照れながらも
途中まで登れたことが
誇らしげでした。

 

「すごいな~半分まで
自分一人で登れるように
なったんだね~」

 

と、もちろん
「承認」してやりました。

 

この「承認」が
部下のやる気を
促進します。

 

「承認」されることで
「自己成長感」が満たされ
更に「自己成長」したくなる

 

これが、やる気を
引き出すことになります。

 

このとき
上手くいっていることだけではなく
上手くいきそうなことも承認してください。

 

「承認」は回数が
多ければ多いほど
その効果は出ます。

 

一つの上手くいったことは
複数の上手くいきそうなことの
連続です。

 

まめに
フィードバックをすることが
部下の成長を加速させます。

 

その為には
部下の行動を
良く観察することが大切

 

部下の行動変化
部下の能力向上
部下の顔の表情

 

部下の成長を
望むなら部下から
目を離さない

 

その目は
優しいですか?

 

上司のタイプには
「間違いがあったら
正してやろう」と

 

厳しい目線の
タイプの上司がいます。

 

確かに
自己成長には
間違ったことをしないも含まれます。

 

しかし、注意、叱責ばかりでは
委縮してしまいます。

 

先ほどの孫も

 

「なんだ、半分しか登れないのか
もっと、足に力を入れろ
腕を体から離すな」

 

と叱咤激励するよりは

 

「半分まで登れるんだね
今度は2/3まで登れるかね?」

 

の方が断然
やる気になります。

 

「失敗の回避」より
「成功への挑戦」

 

これが
やる気を持続的に
引き出す方法です。

 

部下のちょっとした
変化に気を配り
フィードアックをしましょう。

 

それには
部下の行動に
アンテナを立て

 

タイミングよく
「承認」してください。

 

この積み重ねが
やる気に満ちた活気のある
集団を作ることになります。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守で誰にも知られずにパーソナルコーチングも行っております。
コーチングは自己改革のツールです。
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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