多様性

多様性を乗り越える視点を持つ

昨今、国際化が進み
外国人が職場にいることは
珍しくありません。

しかし、
外国人は
文化が違うため

思わぬトラブルも生じます。

例えば中東に赴任した知人の話

中東

中東

始業時間に
誰も来なく
就業前に帰ってしまったり

米国人を採用したら
やたら「なぜ」を連発し
いちいち面倒くさいとか

東南アジアの人が
職場に来たら

絶対に自分の非を
認めようとしないため
辟易したとの話も聞きます。

これらは
文化の違いと
言ってしまうと

簡単ですが、
仕事となると
ストレスが溜まります。

また、
これは外国人の
話だけではありません。

例えば、
企業合併等で
ライバル会社と一緒になったら

仕事の仕方が
いちいち違って
ギクシャクしたり

言われたことしか
しない部下に対し

「そんなんじゃ
出世しないぞ」
と言うと

「出世には興味が
ありません」
と返ってくるとか

世代間ギャップなのか
個性なのか
理解に苦しむこともあります。

これらの多様性から来る
「違い」は
違和感を生みます。

しかし、
これらを
乗り越えなければ

真のダイバーシティは
得られません。

これを
乗り超える
視点をいくつかご紹介します。

①相手を理解する視点

理解する視点

理解する視点

例えば
やたら自己主張を
する外国人

彼らは
そういった
社会で育っていますので、

それが
標準です。

逆に「調和」とか「和」
とかは理解できない
はずです。

でも、
この文化は
考えようによっては

自分のパフォーマンスを
最大化しようとする
エネルギーを感じ

使いようによっては
何もしない人種よりは
頼もしくありませんか?

こうした
相手の文化や
習慣は

上手くすれば
新しい風を
起こすことになります。

②落としどころを探る視点

時間を守れない

時間を守れない

日本では
電車が
1分遅れるとイライラします。

しかし、
諸外国では
1時間遅れることは当たり前だそうです。

日本国内でも○○時間と言って
遅れることが当たり前の
風土がある地域もあります。

これらに対し
「時間通りに行くのが
当たり前」として

取り組むのが
従来のやり方ですが、

そのことで
お互いがイライラするより

妥協点を
見いだす方が
得策です。

「時間は時間」
しかし
「仕事は仕事」

メリハリをつけ
仕事での評価を
明確にすれば

結果的に
時間通りに
動くようになりますし

仮に
時間通りに
行かなくても

結果を出していれば
それで御の字です。

③双方の強みの視点

強み

強み

「なぜ」を求める欧米人
「和」を重んじる日本人

どちらが
その仕事において
効果的か

議論し合うのも
面白くありませんか?

絶対に
まとまらないと
思いますが、

この議論の
課程で
面白い化学反応が起こりえます。

日本人でも
「理由」が明確であれば
仕事への納得度が上がります。

外国人でも「調和」を意識すると
返って仕事がはかどることに
気がつくかも知れない

「対立で」はなく
「融合」することが
真のダイバーシティではないですか?

まだまだ
視点では

「ゴール設定の視点」
「コミュニケーションの視点」
「新たな切り口の視点」等あります。

「違い」を楽しむぐらいで臨めば
必ず乗り換えられます。

ダイバーシティ(多様性)は
インクルージョン(包括)あってこそ
完成します。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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