感情のマネジメント

感情をマネジメントするために思考と感情を整理

怒ったり泣いたりする感情は
先ずは「思考」から
始まります。

例えば
相手の話を
不快に感じる

不快

不快

それは
話す内容や
話す態度に

あなたの基準とは
合わない何かを
感じ

「なんで、そんな話を
するんだ」と思います。

これが「思考」です。

思考

思考

この「思考」が
「不快」として感じると
それが「感情」です。

同時に
「体が熱く感じる」
「イライラする」

こうした
「身体反応」が
起きます。

「思考(考えていること)」と
「感情(感じていいること)」は
違います。

しかし、
この「身体反応」が
「感情」への入り口となります。

つまり
「身体反応」に意識を
向ければ

「思考」から
「感情」に
移行したことが分かります。

では、なぜ「感情」が
生まれるのでしょうか?

「不快」を感じた時

「なぜ、イライラするのだろうか?」
と自問してみてください。

このとき
頭の中では
同じ考え(思考)が繰り返し出てきたり

感情のマネジメント

感情のマネジメント

次から次への
色々な考え(思考)が
沸き起こったりしています。

ひとたび思考が
相手の言動に対し

「これでいいのか」
「こうすべきじゃないのか」
「それは言うべきじゃない」

と考えると

その途端に
不安や不快を感じ

イライラなどの
身体的反応を
引き起こします。

つまり
感情の大本は
「思考」にあるのです。

これらの
思考の背景には

「目上の人には敬意を払うべき」
とか

「話をするときは
整理をしてから話すべき」

などの漠然とした
意識が横たわっています。

この意識は
あなたにとっては
当然なことであり

疑う余地がないものです。

これを
良く言えば
「信念」

悪く言えば
「思い込み」と
言います。

これらの「思考」を
ビリーフと言います。

ビリーフ

ビリーフ

このビリーフは
「地図」のようなもので

私たちが
進む方向性を
定める働きがあります。

従って、
ビリーフがあるから
私たちは迷わずに行動を起こせます。

ビリーフは
過去の経験から
作り出されます。

ビリ-フには
進むべき方法を
定めるメリットがある反面

人との関わりにおいて
行動を固定化
制限させてしまいます。

しかし、
目の前にいる人は
「今」であり

「過去」から作られた
「ビリーフ」は
役に立たないことあるのです。

もし
イライラの原因が
間違ったものであれば

訂正しなければなりません。

「信念」は
訂正する必要は
ないかも知れません。

しかし
「思い込み」だったら
訂正したいですよね。

では
「信念」と
「思い込み」の違いは?

この続きは
明日のブログで
書きます。

では
また、
明日お目にかかりましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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参加出来るセミナーを
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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