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フィードバックを受ける

このブログを読んで
いただいている方の
多くが

 

「コーチングをする」
事に興味がある方が
多いと思います。

 

その観点でいうと
フィードバックは

 

「する」ものであり
「受ける」ものではないと思います。

 

しかし、
社長や上司でも

 

「フィードバックを受ける」
ことは
とても大事です。

 

なぜなら
さもなくば「はだかの王様」として
町中を歩くことになります。

 

そこで、
皆さんに質問です。

質問する

質問する

皆さんは
社員や部下からのフィードバックを
素直に受け入れてますか?

 

ここで、
即答できる方は
OKですが、

 

多くの方が
躊躇しながらの
OKではなかったでしょうか?

 

なぜでしょう?

 

それは
人は変化を
本能的に嫌うからです。

 

変化することは
今を変えることになります。

 

良くなるかもしれないけど
悪くなるかもしれない

 

とすると
先ずは現状維持を
選ぼうとします。

 

良くなろうと
思う方は

 

変化したいので、
躊躇なくフィードバックを
受け入れようとします。

 

この変化の激しい時代
変化しないことは
衰退を意味します。

 

ならば
フィードバックは
素直に受けたいですよね。

 

変化をするフィードバックは
ネガティブフィードバックと
なります。

 

ネガティブの
意味合いは
「悪い」ことではなく

 

「現状」と「ゴール」との
「差」「ギャップ」です。

 

しかし、
実際にこのネガティブフィードバックを
受けると

 

居心地の悪さを
感じてしまいます。

 

なぜなら
そのフィードバックをくれた相手は
社員であり、部下だからです。

 

社員や部下に対し
上の立場の人間が
意見を求めてはカッコ悪い

 

そんな風に
考えてしまっていませんか?

 

しかも
そのフィードバックを受けるときは
良いことしか言わせなくしてませんか?

 

かの「はだかの王様」は
家来にこう言いました。

 

「大臣。お前がこの衣服を
見えないはずがないから
見てきて様子を教えてくれ」と言いました。

 

大臣は
「見えない」=「ばか」
と思われたくないために

 

「それはそれは
素晴らしい衣服でした」
と報告します。

 

そして
王様ははだかのまま
町中を歩くはめになってしまいました。

 

これは物語ですが、
実際の皆さんの会社で起こっていたら
恐ろしいことではないですか?

 

社員や部下から
素直にフィードバックを
求められ

 

また、
社員や部下も
素直にフィードバックが出来る会社(組織)

 

そんな会社(組織)を
作ることが出来るのは
社長!あなたしかいません。

 

都合の悪いことは
「資料はもうありません」
「記憶にありません」と

 

言わせてしまう
組織の長は
「はだかの王様」に思えて仕方がありません。

 

誰でも
ミスや間違いは起こします。

 

素直に受け入れて
リスタートした方が
良いように思います。

 

しかし、
もうこれが
幾度となく繰り返されていては

 

もう、
そのはだかの行進を
止めることはできないのでしょうね。

 

まさか
社長はただただ長いだけの
長期政権になってないですよね。

 

そうならないために
「フィードバック」を素直に
言えて、受け入れられる関係を築いてください。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【12月6日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【12月12日】自分と相手の特性を活かしあうセミナー(Talent Focus体験会)
【12月17日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You体験会)
【12月22日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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