伝え方

言いにくいことを上手に伝える対処法

今、役割上で
言いにくいことを伝える
ことをしてています。

役割とは言え
ちょっと
躊躇するものです。

皆さんも
そういうことありませんか?

言った方が良いんだけれど
言わない方が良いかな
とか

どのように
言ったら良いかな
とか

悩みますよね。

そういうときの
対処法を
お伝えします。

先ずその伝えたい事柄を
重要性と緊急性で
4分割します。

マトリックス

①重要で緊急

これは
待ったなしですから
どのように伝えるか考えます。

②重要だけど緊急でない

これは時間的な余裕があるので
言うタイミングを図ります。

言うタイミングは
聞くタイミングですから

もっとも
受け取りやすい
タイミングも考えてください。

③重要でないが緊急

ここは
よく考えてください。

そもそも
その内容は
本当に伝えるべきことですか?

「言いにくいこと」は
双方に痛みが伴います。

それを
伝えることで
人間関係を壊すかも知れません。

そのリスクを取ってまで
伝えるべきことですか?

この場合
重要でない状況が
今は重要でなくても

将来重要になってくる
可能性があれば
伝えるべき項目です。

④重要でもなく緊急でもない

ここは
そもそも
伝えるべき項目ではありません。

それなのに
なぜ伝えようと
思ったのか?

こうして
分析すると
その項目を選んだことが問題です。

しかし、
こうして
分類するからこそ分ったこと

しっかり、
その原因を
考えてください。

今後
無駄な時間を
使わなくても良くなります。

さて、
では伝えにくいことを
伝える方法です。

①相手の同意を得る
②基本は客観的
③期待値を伝える
④相手のタイプを考慮する
⑤フォローアップする

①相手の同意を得る

同意

同意

どのような良い内容でも
相手がそれを
受け入れる態勢になければ意味がありません。

同意を得てから
伝えましょう。

これは
イントロ効果があります。

いきなり言われると
思わず反射的に
反応してしまいますが、

あらかじめ
「言うよ」と
いうことで

聴く態勢が
整ってから
聴いてくれる効果があります。

②基本は客観的

客観的

客観的

良いにくいことは
感情的に受け取りにくい
ことでもあります。

しかし、
客観的に
言われれば

事実を受け入れざるを
得ません。

ここに
主観を挟むと

「それはあなたの考えでしょ」
となり

それを言った人への
抵抗となってしまいます。

③期待値を伝える

期待値

期待値

ここは重要です。

良いにくいことは
相手にとって
痛みを伴います。

しかし、
その痛みも
伝える側の期待を込められると

和らぎますし
受け入れやすくなります。

ここは
抜けがちですので、
しっかり入れてください。

④相手のタイプを考慮する

タイプ

タイプ

②で基本は
客観的に伝えると
お伝えしましたが、

基本はと言うことは
応用があります。

それは
ひとによっては
主観的な方がいい人がいます。

客観的だと
冷たく聞こえたりします。

タイプによっては
気持ちを込めて
情熱的に言った方が

伝わる人もいます。

伝えると
いうことは

相手に伝わって
初めて機能しますので、

相手のタイプを
考えて
伝える工夫をしてください。

⑤フォローアップする

フォローアップ

フォローアップ

大事なことを
伝えたわけですから
相手のその後を注視しましょう。

その時は
冷静に聞けていても
後でショックを感じているかも知れません。

表面上は
受け止めていたのに
本心では納得しないかも知れません。

場合によっては
フォローアップが
必要です。

如何ですか?
言いにくいこと
上手に伝えられそうですか?

冒頭に

「今、役割上で
言いにくいことを伝える
ことをしてています。」と言いました。

言う側も
「それを言って
止めると言われたらどうしよう」

なんて思いながら伝えましたが、

上記の手順を
分で伝えた結果

全員が
きちんと聴いてくれました。

嬉しかったのが
「ありがとう」って
言われたことです。

面白いでしょ

「言いにくいこと」は
相手にとっても
「聞きたくないこと」です。

にも関わらず
「ありがとう」と
返ってくることは

相手にとって
その伝えられたことが
意味があると伝わったことです。

「重要」の意味には
相手にとっての
重要ですから

それを役割とは言え
言ってくれることは
相手にとっては頼もしいパートナーです。

「案ずるより産むが易し」

相手を思ってこその
「言いにくいこと」

その本質があれば
必ず伝わります。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
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コーチング研修もしています。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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