聞き入れる

あなたの要望を相手が聞き入れてくれる方法を知りたくないですか?

相手に「要望」をしたときは
その「要望」を相手が
聞き入れて欲しいですよね。

でも、
こうした「要望」は
相手次第で

断られることがあります。

それは
「要望」は
あくまでお願いであるので、

相手に
受け入れるかどうかの
選択権があるからです。

もし、

受け入れてくれる
確率が高くなるのなら

その方法を
知りたくありませんか?

今日は
それをテーマにした
お話しです。

まず、
相手がその「要望」を
受け入れる要素があります。

それは
①あなたの思いが伝わっている
②相手にとってもそれが意味がある
③メリットがデメリットを上回る

①あなたの思いが伝わっている

伝わる

伝わる

その「要望」が
相手に対し
あなたの思いと共に

正しく伝わっていることが
まず、必要です。

その伝わる
伝え方が
こちらの4つ

①短くストレート
②期待を込めて
③承認をセットに
④必要なら何度でも

①短くストレート

伝え方

短くストレート

「要望」をする時って

断られたくないために
長い前置きや
遠回りした表現していませんか?

これは
逆効果です。

何を「要望」しているか
はっきりしないでは

かえって、
混乱したり
不快にさせてしまいます。

先ずは
伝えたいことを
分かりやすく

明確に
伝えてください。

②期待を込めて

期待を込めて

期待を込めて

相手にその「要望」を
叶えて欲しいという

あなたの
思いをしっかり
乗せてください。

命令でもなく
媚びるのでもなく

その相手だからこそ
お願いしている
その思いをぶつけてください。

その
思いが
人は心を動かします。

③承認をセットに

承認

承認

特に改善や修正を
「要望」する場合

「ここがダメだから
こうして欲しい」
では

相手は
素直に
聞き入れてくれません。

そうしたときは
相手を承認してから
それを伝えましょう。

「いつも、
遅くまでありがとう
とても助かっています。

一つお願いがあるのですが
良いですか?」

最初に
承認してから
入ると受け取りやすくなります。

④必要なら何度でも

何度でも

何度でも

一度頼まれたことでも
何度も頼まれると

その思いの強さや
深さが
伝わるものです。

何度も繰り返すことで
あなたの思いを
伝えるのも

一つの手です。

さて
②相手にとってもそれが意味がある
ですが、

意味がある

意味がある

その「要望」が
相手にとっての
意味づけを考えてください。

人は他人事ではなく
自分事であれば
誰しも考えます。

あなたの「願い」が
相手の「願い」になっていれば
断る理由はありません。

最後に
③メリットがデメリットを上回る

上回る

上回る

「要望」を
叶えるには
必ず何らかのデメリットも生じます。

それを
想定して
伝えれば

受け入れてくれる
確率は
ぐっと上がります。

さて、
如何ですか?

「あなたの要望を
相手が聞き入れてくれる
方法」

理解できましたか?

どんな「要望」を
お願いしますか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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