リンゲルマン効果

社員(部下)の自律性・主体性を引き出す方法

社員の自律性や主体性を引き出すためには
言うまでもなく個々の目標を設定することが
重要です。

 

昨今では個々人の目標ではなく
チーム目標が設定される場合も
増えています。

 

この場合
個々の目標が
不明瞭になってしまいます。

 

「リンゲルマン効果」を
ご存知でしょうか?

 

ドイツの心理学者リンゲルマン氏は
人が共同作業を行うときには
人数が多くなればなるほど

 

手抜きをしてしまうという
現象があると発見しました。

 

それを証明したのは
綱引き実験です。

 

1人、2人、3人と綱引きに参加する
人数を増やしながら
個々が発揮する力を調べました

 

リンゲルマン効果

リンゲルマン効果

結果は

1人の時:63kg(100%)
2人集団:118kg( 93%)
3人集団:160kg( 85%)
8人集団:248kg( 49%)

でした。

8人では何と
一人の発揮する力は
半分以下まで落ちてしまうのです。

個々の目標が
明確でないと
その影響は深刻な問題となります。

 

しかし、個々の目標が
明確だけでは
設定したことにはなりません。

 

個々人が
自分の目標を達成する意識を
持つことが重要です。

そのチームメンバー全員の目標を
一覧にしてください。

こうして一人一人の目標を
明確にすることが
自主性・主体性を引き出し第一歩です。

いわゆる
見える化ですね。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【1月19日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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